スマート農業関連銘柄にマミヤ・オーピー(7991)追加

無人農機、政府は2020年の実用化目指す

スマート農業

TPP(環太平洋経済連携協定)が合意に達し、日本は世界の農業家とグローバルな戦いを強いられることとなる。これまでの農業を一新し、「攻めの農業」へと方向転換することが急務と言える。

その「攻めの農業」を実現するには農業のIT化、スマート農業を進める必要があるだろう。

その取り組みの一つとして、政府は無人農機の2020年実用化を目指すと表明。既に無人農機の研究、開発は進んでおり、トラクターなどは人的操作を必要としないものとなりつつある。

政府は2016年中には農機の自動走行に関する指針をまとめ、2018年には一部の無人化を実現、そして2020年には完全な自動化を目指す考えだ。TPPの施行に伴い、日本の農業が世界の農業と戦える地盤を固めたいという考えだろう。

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スマート農業関連銘柄に自律走行芝刈り機のマミヤ・オーピー(7991)を追加

自動運転の有力ベンチャー企業、ZMP社と研究を続けてきたマミヤ・オーピー(7991)、遂に自律走行芝刈り機が実用化となりそうだ。

GPSを利用したこの自律走行システムは芝刈り機だけでなくトラクターなどの農業機器にも応用が可能。農業IT化関連銘柄、スマート農業関連銘柄としてマミヤ・オーピー(7991)が本命視され始めている。

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