個別銘柄情報(10/5分)

リクルート(6098)、CSは目標株価を引き上げ
4230円 50円高
クレディ・スイス証券は、同社の投資評価は「NEUTRAL」に据え置いたが、目標株価を従来の4080円から4560円に引き上げた。1Q決算およびUSG社連結(下期)を反映し業績予想を見直したという。超過利潤を投下する経営方針は不変だが、事業基盤は強固で安定的な営業利益の成長率を確保できると考えたそうだ。

セイコーHD(8050)、MUMSSは目標株価を引き上げ
325円 4円高
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティングは「Neutral」に据え置いたが、目標株価を従来の290円から300円に引き上げた。バリュエーション手法の変更(配当利回りによる算出方法)により、目標株価を引き上げたという。MUMSS営業利益予想は、17/3期52億円(前期比60.9%減、従来78億円)、18/3期67億円(同28.8%増、同87億円)、19/3期86億円(同28.4%増、同105億円)に修正したそうだ。

ファーストリテイ(9983)、JPは投資判断を引き上げ
33940円 450円高
JPモルガン証券は、同社の投資判断を従来の「Neutral」から「Overweight」に引き上げ、目標株価を同38000円から40000円に引き上げた。17/8期は、最重要の冬期に、業績がV字回復する可能性が高いと予想したという。16年は、ファッショントレンドの大きな変化から2年目で、人気トレンド商材がマス需要となり、特に国内ユニクロのウィメンズ部門の安心感が強いそうだ。また、16年秋に本格稼働する、デジタルフラッグシップストアで、顧客の利便性・支持・購買頻度が、非連続的に上がる可能性、ECの構成比上昇で、営業利益率が改善する可能性が上昇しているという。

めぶきFG(7167)、SMBC日興は「2」でカバレッジを開始
359円 6円安
SMBC日興証券は、同社について、新規に投資評価を「2」、目標株価を350円でカバレッジを開始した。経営統合にあたっての最大の焦点は、足利の大株主である野村ホールディングス・オリックスなどの動向であったが、今回は売却を見送り、今後の売却時期についての判断材料も乏しくなったという。足利の正ののれんの償却(年約60億円)が剥落する統合効果は発現したが、大株主の売却とそれに伴う自社株取得・消却については時期が流動的になったため、投資評価を「2」としたそうだ。

ディスコ(6146)、SMBC日興は目標株価を引き上げ
12470円 60円高
SMBC日興証券は、同社の投資評価は「2」に据え置いたが、目標株価を従来の10000円から11500円に引き上げた。17/3期1Q決算及び取材、10月3日公表の2Q個別売上高速報値等を踏まえ17/3期2Q以降の業績予想を見直したという。当面の受注状況だが17/3期2Q339億円(QoQ6%増)、3Q290億円(QoQ14%減)を予想したそうだ。

みずほ(8411)、大和は投資判断を引き下げ
172.4円 0.8円高
大和証券は、同社の投資判断を従来の「2」から「3」に引き下げ、目標株価を同210円から190円に引き下げた。大和証券では目先は期待したポジティブ材料が出尽くしたと判断したという。大手銀行株価は再びレンジ相場に転ずると予想したそうだ。バリュエーション面での割安感に加え日銀の積極的なETF買入方針から下値不安こそ限定的と想定するが、日銀による“マイナス金利の深掘り”懸念が払拭出来ない中で株価上昇のカタリストも見出せないと考えたという。

三井住友(8316)、大和は投資判断を引き下げ
3467円 35円高
大和証券は、同社の投資判断を従来の「2」から「3」に引き下げ、目標株価を同4200円から3800円に引き下げた。大和証券では目先は期待したポジティブ材料が出尽くしたと判断したという。大手銀行株価は再びレンジ相場に転ずると予想したそうだ。バリュエーション面での割安感に加え日銀の積極的なETF買入方針から下値不安こそ限定的と想定するが、日銀による“マイナス金利の深掘り”懸念が払拭出来ない中で株価上昇のカタリストも見出せないと考えたという。

りそなHD(8308)、大和は投資判断を引き下げ
434.0円 7.3円高
大和証券は、同社の投資判断を従来の「2」から「3」に引き下げ、目標株価を同500円から480円に引き下げた。大和証券では目先は期待したポジティブ材料が出尽くしたと判断したという。大手銀行株価は再びレンジ相場に転ずると予想したそうだ。バリュエーション面での割安感に加え日銀の積極的なETF買入方針から下値不安こそ限定的と想定するが、日銀による“マイナス金利の深掘り”懸念が払拭出来ない中で株価上昇のカタリストも見出せないと考えたという。

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