個別銘柄情報(10/6分)

小野薬(4528)、東海東京は「Outperform」でカバレッジを開始
3091円 138円高
東海東京調査センターは、同社について、新規にレーティングを「Outperform」、目標株価を3600円でカバレッジを開始した。薬価改定による主力品の価格引き下げなどの不透明要因の払拭もあり、同社の好業績に再度注目するという。会社側は17/3通期の業績を売上高が前年比61.6%増の2590億円、営業利益は同2.4倍の725億円と計画。東海東京は、主力薬の予想以上の拡大などから営業利益が会社計画を上回り前年比2.9倍の870億円と予想したそうだ。

三菱総研(3636)、大和は「2(アウトパフォーム)」でカバレッジを開始
3220円 25円高
大和証券は、同社について、新規に投資判断を「2(アウトパフォーム)」、目標株価を3850円でカバレッジを開始した。16年9月期の大和予想は、売上高が前期比2.7%増収の876.8億円、営業利益が同1.0%増益の56.1億円としたという。一般産業向けの比較的長期の案件が進行していながらも、「ITサービス」における銀行向けやカード会社向け案件進捗が遅延気味なことに鑑み、売上高は通期会社計画を若干下回ると見込んだそうだ。営業利益については、子会社三菱総研DCS従業員に関する年金数理差異が16年9月末に一括償却される可能性を考慮したという。17年9月期は、売上高が同5.0%増収の920.5億円、営業利益が同19.6%増益の67.1億円を予想したそうだ。

総医研(2385)、岩井コスモは目標株価を引き上げ
315円 5円安
岩井コスモ証券は、同社の投資判断は「B+」に据え置いたが、目標株価を従来の220円円から350円に引き上げた。前期は黒字転換、今期はさらに業績が改善する見通しで、07.6期以来となる復配を実施する予定だという。健康補助食品や化粧品のアジア展開などBtoCビジネスの成長力を評価したそうだ。

サカタインクス(4633)、岩井コスモは「A」を継続
1272円 16円高
岩井コスモ証券は、同社の投資判断「A」、目標株価1500円を継続した。インドで新聞インキ需要が急増するなどアジアにおけるインキ需要の伸びが成長を支える見込みだという。円高の影響を考慮して下方修正された会社側の16.12期業績見通しは保守的と考えているそうだ。中長期的な成長性とともに安定的で前向きな株主還元姿勢にも注目しているという。

イオン(8267)、SMBC日興は「2」を継続
1497円 1円安
SMBC日興証券は、同社の投資評価「2」、目標株価1500円を継続した。2Q決算は好印象で、地域対応、ダイエーの混乱収束により増益転換したという。下期は経費負担軽減、競合閉店の追い風もあり増益が続くと見たそうだ。一方、同社が同日開催の決算説明会において「コモディティ商品の猛烈な売価訴求」に言及したことは、株式市場が同社や小売りセクター対して懸念を強める可能性があるという。

イオンモール(8905)、SMBC日興は「2」を継続
1485円 1円安
SMBC日興証券は、同社の投資評価「2」、目標株価1760円を継続した。同社が5日14時に発表した17/2期上半期決算にサプライズは小さいとSMBC日興では評価したという。上半期営業利益は202億円と、熊本地震の影響で会社計画の205億円を下回ったが、実質的には計画に沿った推移とみられるそうだ。四半期ベースで海外事業の損益が好転したことは好材料だが、主力の国内モールテコ入れが依然として大きな課題だという。

住友不(8830)、野村は「Buy」を継続
2534.5円 6.5円安
野村證券は、同社の投資判断「Buy」、目標株価5080円を継続した。9月末、同社HPで『「(仮称)大崎複合再開発タワープロジェクト」販売中止』が告知され、投資家の間で話題となっているという。「販売中止」により19年以降の住宅販売事業の業績への悪影響が心配されるものの、同社は販売可能なマンションが豊富で、他の物件で当該物件の「穴」を埋め合わせることが可能と見ているそうだ。

ABCマート(2670)、野村は「Buy」を継続
6500円 430円安
野村證券は、同社の投資判断「Buy」、目標株価7850円を継続した。10月5日に発表された17.2期上期営業利益は前年同期比1%増益の240億円と、会社予想241億円、9月29日付日経報道240億円前後と同水準。6~8月期の営業利益は同9%減益と減益転換しており、物足りない決算だという。単体既存店販売は同0.4%増収と横ばいを確保したものの、売上高総利益率が同2.2%ポイント低下し、国内事業の営業利益は7%減益。オリジナル商品比率が同2.7%ポイント低下するなど苦戦し、円高効果による原価削減効果が出始めたものの、在庫処分のための値下げロスが採算を圧迫したそうだ。

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