個別銘柄情報(1/10分)

日光電(6849)、野村は目標株価を引き上げ
2691円 67円高
野村證券は、同社の投資判断「Buy」を継続し、目標株価を従来の3700円から4000円に引き上げた。10~12月期営業利益は従来予想を3億円上回る34億円に修正したという。上期決算で発表されたエジプトの9百万ドルの大型案件の売上計上が、10~12月期に集中し、前年同期比12%の営業増益を想定したそうだ。18.3期以降の業績予想上方修正は、円安のほか、(1)国内売上高は年率2~3%の成長を続ける、(2)海外売上高は企業戦略を評価し欧米では現地通貨ベース年率10%に近い成長が中長期的に続く、以上2つの要因を考慮したという。

島津製(7701)、野村は目標株価を引き上げ
1887円 1円安
野村證券は、同社の投資判断「Buy」を継続し、目標株価を従来の2100円から2500円に引き上げた。円安、分析装置市場の安定的な成長を織り込み、業績予想を上方修正したという。主力の計測機器事業のうち、コア製品である質量分析計LCMS-8060の競争力は高いことを再確認し、計測機器事業の現地通貨ベースの成長率も引き上げたそうだ。
日立国際(6756)、野村は目標株価を引き上げ
2555円 37円高
野村證券は、同社の投資判断「Buy」を継続し、目標株価を従来の2405円から3084円に引き上げた。半導体製造装置の市場環境は、メモリ関連を中心に週を追って改善しており、メモリメーカー向けの売上比率が前工程メーカーでは最も高い同社についても、18.3期の業績予想を上方修正したという。19.3期については、案件の一部が18.3期に前倒しされると考え、業績予想を下方修正したが、利益成長は続くと考えているそうだ。同社は市場環境の好転と主力製品でのシェア上昇などにより、18.3期に過去最高益を更新、今後もシリコンサイクルやクリスタルサイクルの影響は受けながらも、中期的に利益成長を遂げていくものと予想したという。

スギHD(7649)、野村は目標株価を引き下げ
5400円 280円安
野村證券は、同社の投資判断は「Neutral」に据え置いたが、目標株価を従来の5600円から5500円に引き下げた。調剤部門の処方箋単価の下落が強まっていることや、インバウンド関連売上高の減少を踏まえ、野村予想を下方修正したという。一方、処方箋単価の内、薬剤単価下落傾向は18.2期上期、インバウンド関連売上高の落ち込みは18.2期Q2までに一巡するとみているそうだ。18.2期は薬価・調剤報酬改定がなく調剤技術料の増加が見込めることや、自社物流センターの稼働、本社移転費用がなくなるため、前期比5.2%増収、同11.1%営業増益を予想したという。

富通ゼネ(6755)、SMBC日興は投資評価を引き上げ
2681円 105円高
SMBC日興証券は、同社の投資評価を従来の「2」から「1」に引き上げ、目標株価を同2600円から3200円に引き上げた。消防無線特需の剥落から17/3期業績は踊り場にあるが、18/3期以降はエアコン専業メーカーとして、再度成長局面を迎えると考えたという。17/3期3Qの営業利益は消防無線特需が剥落したこともあり前年同期比29.1%減の45億円と予想しているが、通期では前期比3.6%増の285億円と、会社予想(同5.5%減の260億円)を上回ると予想したそうだ。

三和HD(5929)、SMBC日興は目標株価を引き上げ
1144円 5円高
SMBC日興証券は、同社の投資評価「1」を継続し、目標株価を従来の1080円から1220円に引き上げた。SMBC日興営業利益予想について、従来予想に対し17/3期は2億円、18/3期は13億円、19/3期は15億円増額したという。為替前提について、1ドル=115円(従来は100円)、1ユーロ=120円(従来は110円)へ見直したことに伴うものだそうだ。18/3期予想ベースで1円の円安により、対米ドルでは0.7億円、対ユーロでは0.2億円の増益要因と想定しているという。

PALTAC(8283)、CSは目標株価を引き上げ
2924円 98円高
クレディ・スイス証券は、同社の投資評価「OUTPERFORM」を継続し、目標株価を従来の2600円から3300円に引き上げた。今後3年中期経常利益(RP)予想を従来比14.5%増額修正したという。17/3期上期の従来想定以上に高い生産性向上に伴う収益性改善を主に反映したそうだ。また、小売りの競争環境の変化による、コスト競争力が高い同社のロジスティクスサービスの需要の高まりを背景に、売り上げ見通しも増額修正したという。来期以降は関東地域の一連の事業基盤強化策も徐々に奏功すると考えたそうだ。

森永菓(2201)、CSは目標株価を引き上げ
4905円 55円高
クレディ・スイス証券は、同社の投資評価「OUTPERFORM」を継続し、目標株価を従来の5000円から5600円に引き上げた。今後3年中期営業利益予想を従来比11%増額修正したという。高付加価値のゼリー飲料の17/3期上期の想定以上の販売好調、また、同製品の来期の増産効果(17年6月に生産能力を約3割拡大)を反映したそうだ。来期の円安、原料高といったマイナス要因を織り込んでも、二桁前後の利益成長は可能とみているという。

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