個別銘柄情報(1/24分)

デンカ(4061)、みずほ証券は「買い」でカバレッジを開始
526円 4円高
みずほ証券は、同社について、新規に投資判断を「買い」、目標株価を720円でカバレッジを開始した。営業利益は17/3期248億円から19/3期336億円へ年率16%成長を予想したという。インフルエンザウイルスなどを迅速に診断するPOCTや各種検査試薬の伸長、sdLDL-Cを中心とする脂質亜分画測定試薬の普及・拡大を背景に、デンカ生研の営業利益は17/3期78億円から19/3期108億円へ拡大を見込んだそうだ。

リクルート(6098)、大和は「1」でカバレッジを開始
4975円 60円高
大和証券は、同社について、新規に投資判断を「1(買い)」、目標株価6000円でカバレッジを開始した。中小企業向けの販促支援、求人支援業務がグローバルで拡大しており、その結果、大和では今来期の平均EBITDA増益率は16%程度に達すると予想したという。マネタイズが順調に進んでいる事業、進み始めた事業がバランス良く存在しており、中長期的な業績見通しは良好だそうだ。

DENA(2432)、JPは投資判断を引き下げ
2546円 94円安
JPモルガン・スタンレー証券は、同社の投資判断を従来の「Overweight」から「Neutral」に引き下げ、目標株価を同4000円から2500円に引き下げた。短期的には、任天堂との次の協業タイトル(「Fire Emblem Heroes」、「どうぶつの森」)がカタリスト視されるとみたという。一方、これらのタイトルの一定の貢献を前提としても、「Super Mario Run」の期待を下回る結果や、キュレーション事業の貢献を当面期待できないことを踏まえれば、現株価にはやや割高感が残ると考えたそうだ。
高松G(1762)、MUMSSは「Buy」でカバレッジを開始
2492円 21円高
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社について、新規にレーティングを「Buy」、目標株価を3400円でカバレッジを開始した。レーティングをBuyとする理由は、(1)単身者等の賃貸需要が堅調な東京エリアでの特命受注拡大、(2)M&A積極化による施工・管理・人材等のシナジー、(3)割安なバリュエーション、以上3点だそうだ。

ルネサス(6723)、SMBC日興は目標株価を引き上げ
975円 2円高
SMBC日興証券は、同社の投資評価は「2」に据え置いたが、目標株価を従来の630円から830円に引き上げた。最近の事業環境を概観すると、シリコンサイクル的には2016年央にボトムアウトし、2016年後半はかなり急速な拡大局面にあるとみられるという。少なくとも17/12月期中の半導体分野に関する事業環境は、想定外の世界的な経済危機などに陥らない限り、良好な状況が継続する可能性が高いと考えたそうだ。具体的業績は、営業利益で17/12期900億円(従来弊社予想比+200億円)、18/12期1000億円(前期比11%増、+200億円)を予想したという。

CYBERDYNE(7779)、SMBC日興は目標株価を引き上げ
1577円 7円高
SMBC日興証券は、同社の投資評価「1」を継続し、目標株価を従来の1900円から2200円に引き上げた。業績見通しは引き下げたものの、日本での脳卒中治験開始等を踏まえて中長期の成長率予想は前回より引き上げたという。17/3期下期は助成金交付によるHAL介護支援用の導入拡大等により業績が改善し、来期は日本での保険治療の拡大により経常損益は黒字転換するとみており、業績モメンタム改善が株価回復につながると考えているそうだ。

特殊陶(5334)、野村は目標株価を引き上げ
2463円 6円安
野村證券は、同社の投資判断「Buy」を継続し、目標株価を従来の2700円から3000円に引き上げた。為替前提を1ドル104円→114円、1ユーロ114円→120円に変更し、業績予想を増額修正したという。事業動向では、セラミックPkgの損失縮小が進む見方を取り入れ、同事業の業績予想を引き上げているそうだ。車載ヘッドライトに用いられるLEDやCMOSセンサ用途のセラミックPkg市場が拡大しており、同社の出荷も増加すると考えたという。野村では、同社の自動車点火プラグの高い業界地位(シェア、OEMとの取引の裾野の広さ)や環境規制強化に伴うセンサ市場の拡大に注目しているそうだ。また、中期的な増配余地が大きい点にも着目しているとも。

アルプス(6770)、野村は目標株価を引き上げ
2806円 55円高
野村證券は、同社の投資判断「Buy」を継続し、目標株価を従来の2950円から3500円に引き上げた。為替前提と事業見通しを更新し、業績予想を増額修正したという。野村では、OISを用いたデュアルカメラやハプティックモータなど同社が得意とする新しい部品が、17年のハイエンドスマホや新型ゲーム機器に採用される可能性が高いと考え、18.3期以降のカメラアクチュエータとハプティックモータの収益見通しを増額したそうだ。

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