個別銘柄情報(1/25分)

アダストリア(2685)、GSは投資判断を引き上げ
7110円 610円高
ゴールドマン・サックス証券は、同社の投資判断を従来の「買い」から「買い(コンビクション)」に引き上げ、目標株価を同8300円から8700円に引き上げた。業績回復が今期のみにとどまらないと見て、来期以降の売上予想を2pt程度上方修正、今期以降EPSを最大12%上方修正したという。GSカバレッジ内で3番目に上値余地が大きいことから、投資判断を引き上げたそうだ。

コメリ(8218)、GSは投資判断を引き下げ
2119円 149円安
ゴールドマン・サックス証券は、同社の投資判断を従来の「中立」から「売り」に引き下げ、目標株価を同2600円から1850円に引き下げた。売上弱含みは構造的要因(ドラッグ/灯油/EC)と見て今期以降EPS予想を4%/17%/23%下方修正したという。GSカバレッジ内で3番目の下値余地があることから、投資判断を引き下げたそうだ。

東製鉄(5423)、野村は目標株価を引き上げ
768円 65円高
野村證券は、同社の投資判断は「Neutral」に据え置いたが、目標株価を従来の800円から820円に引き上げた。野村では16.3期予想を上方修正するとともに、足元の原油安、円高を考えると、17.3期のエネルギー費用(電力費+燃料費)の減少効果も大きく、17.3期予想も上方修正したという。世界的に鉄鋼業界の収益環境が厳しい中で、鉄屑安や原油安の恩恵を受け、安定収益を確保できる点は評価でき、株価に幾分の割安感はあるそうだ。また、決算発表と同時に公表された自社株取得も株価にポジティブな影響を与えると予想。

ジャフコ(8595)、野村は目標株価を引き下げ
3760円 25円高
野村證券は、同社の投資判断は「Neutral」に据え置いたが、目標株価を従来の5200円から4200円に引き下げた。足元の上場有価証券含み益に、野村が推定した未上場投資残高の時価を加えたNAV(Net Asset Value)は、一株当たり6903円(従来7480円)と予想したという。株式市場のリスク許容度の低下や上場有価証券含み益が減少していることから、妥当NAV倍率(P/NAV)を0.6倍(従来0.7倍)と想定したそうだ。

日本通信(9424)、SMBC日興は目標株価を引き下げ
174円 40円安
SMBC日興証券は、同社の投資評価は「2」に据え置いたが、目標株価を従来の380円から200円に引き下げた。SMBC日興予想を減額修正したという。営業利益予想は、16/3期は4.1億円→営業赤字15億円へ、17/3期は7億円→3億円へ、18/3期は10.7億円→6億円へ修正したそうだ。16/3期については、SMBC日興はVAIO Phoneの16/3期販売台数を2万台と予想しており、ほぼ想定通りとみる一方で、新たに減損を織り込み、修正後の会社計画と同水準としたという。

JT(2914)、GSは目標株価を引き上げ
4340円 299円高
ゴールドマン・サックス証券は、同社の投資判断は「中立」に据え置いたが、目標株価を従来の4400円から4500円に引き上げた。今回の値上げで、国内調整後営業利益は少なくともFY17までは増益基調を維持する見込みだという。GSでは、値上効果を織り込み、FY16/17の営業利益予想を+3%/+4%増額修正したそうだ。

安川電(6506)、岩井コスモは目標株価を引き下げ
1377円 9円高
岩井コスモ証券は、同社の投資判断は「B+」に据え置いたが、目標株価を従来の1600円から1400円に引き下げた。来17.3期も前半はモーションコントロール事業の苦戦が予想されるという。これは半導体製造装置などに搭載する各種モーターの売上や汎用インバータで中国のインフラ向け、米国のオイル&ガス向けで売上低迷が懸念されるためだそうだ。一方のロボット事業は、欧米の自動車工場向けや新興国での自動車生産工場向けに関連して、順調に売り上げを伸ばしているそうだ。

ミクシィ(2121)、岩井コスモは投資判断を引き上げ
3790円 105円安
岩井コスモ証券は、同社の投資判断は従来の「B」から「B+」に引き上げたが、目標株価を同5300円から4100円に引き下げた。来期の業績悪化懸念があるため、中期的は株価上昇は期待し難いと見ているが、短期的な投資スタンスでは直近の株価下落によって株価指標面での割安感が浮上したと考えたという。岩井コスモでは、今期営業利益は前期比75%増の920億円を予想。同社が今回発表した業績予想値は保守的と見ているそうだ。

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