個別銘柄情報(1/26分)

東エレク(8035)、GSは投資判断を引き上げ
11985円 645円高
ゴールドマン・サックス證券は、同社の投資判断を従来の「中立」から「買い」に引き上げ、目標株価を同10400円から13800円に引き上げた。EBITDAマージンの向上、余剰現金の還元、運転資本効率化、により固有のROE及びCROCI拡大が可能と予想したという。主に主力製品エッチャーの収益性改善を織り込み、今期/来期/再来期の営業利益予想を其々2%/12%/14%上方修正したそうだ。

富通ゼネ(6755)、野村は投資判断を引き下げ
2305円 301円安
野村證券は、同社の投資破断を従来の「Buy」から「Neutral」に引き下げ、目標株価を同3000円から2700円に引き下げた。インド市場の伸び悩み、為替や資材価格の悪影響などを織り込み業績予想を下方修正したという。空調市場の拡大を追い風に着実な業績拡大が続くという見通しに変更はないが、利益の絶対水準が切り下がる中で株価は上昇しており、割安感は薄れていると判断したそうだ。

SUMCO(3436)、CSは投資評価を引き上げ
1779円 61円高
クレディ・スイス証券は、同社の投資評価を従来の「Underperform」から「NEUTRAL」に引き上げ、目標株価を同1000円から1600円に引き上げた。半導体需要拡大に伴い、300ミリウエハー需給タイト化から2017年の値上げはCSの従来の強気シナリオの前提である10%となる見通しだという。このため、17/12期の営業利益予想を290億円から380億円へ引き上げたそうだ。競合メーカーであるSiltronicのCS予想も10%の値上げを前提としているほか、シリコンウエハーユーザーである半導体メーカーTaiwan Semiconductor Manufacturingの決算コメントからの値上げ幅(CS試算で5-8%)からも、10%値上げは妥当であると判断しているという。

信越化(4063)、CSは目標株価を引き上げ
10100円 314円高
クレディ・スイス証券は、同社の投資評価は「NEUTRAL」に据え置いたが、目標株価を従来の8700円から10300円に引き上げた。米シンテックを中心とした塩ビ需要拡大と市況上昇効果、300ミリウエハーの需要増と値上げ効果に加え、為替円安転換により、同社の営業利益予想を18/3期6%、19/3期10%それぞれ増額修正したという。特に300ミリウエハーの10%値上げ効果が増益を牽引すると考えたそうだ。塩ビも増設効果に加え、市況上昇による採算改善で増益が続く見通しだという。

ファナック(6954)、CSは投資評価を引き上げ
22650円 730円高
クレディ・スイス証券は、同社の投資評価を従来の「Underperform」から「NEUTRAL」に引き上げ、目標株価を同14000円から21000円に引き上げた。同社業績の底打ちと回復局面入りを評価したという。今4Q以降の為替前提を1ドル=115円、1ユーロ=123円とし、米国での自動車設備投資増と自動化進展、工作機械受注の回復局面入り、ロボドリル需要の底打ち反転などを加味、今17/3期予想営業利益を1360億円から1500億円(会社計画1347億円、IBES予想1499億円)、来期予想を1300億円から2000億円(同1717億円)へ増額したそうだ。

メタップス(6172)、MUMSSは目標株価を引き下げ
3180円 395円安
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティング「Underweight」を継続し、目標株価を従来の690円から560円に引き下げた。17/8期1Q(16/9-11期)決算から、主力事業であるmetaps事業の収益モメンタムが上昇していない可能性があるという。株式の売却益等を除くと、マーケティング部門の主力であるmetaps事業の弱い収益モメンタムの他、ファイナンス部門で、買収した営業黒字の会社の利益は規模が小さく、また、加速度的に伸びるとはみていないため、18/8期と19/8期は営業損失を予想したそうだ。16/8期に引き続き、17/8期も会社予想の達成は難しいという見方だという。

竹内製作(6432)、みずほ証券は投資判断を引き下げ
2477円 87円安
みずほ証券は、同社の投資判断を従来の「買い」から「中立」に引き下げ、目標株価は同2100円から2600円に引き上げた。17/2期3Qまでの進捗および為替前提の変更を受けて業績予想を修正し、目標株価を引き上げたという。ただし、株価上昇により上値余地が縮小したため投資判断は引き下げたそうだ。18/2期以降は、北米での小型建機市場の成長鈍化、英国向け販売の減少、米国新大統領による通商政策などの懸念があり、市場シェアの拡大は続くもの、同社の利益成長は鈍化する可能性が高いと予想したという。

LINE(3938)、JPは目標株価を引き下げ
3755円 430円安
JPモルガン証券は、同社の投資判断は「Neutral」に据え置いたが、目標株価を従来の4200円から3500円に引き下げた。25日引け後発表の4Q(10-12月期)決算は、営業利益の弱含みとパフォーマンス型広告の売上下振れにより、ネガティブな印象だという。また、同日開催された決算電話会議では、CFOから17/12期の収益性に対するコーシャスな見通しが示された(営業利益率:10%台半ば、人員積極拡大の可能性などが主な背景)そうだ。これらを踏まえ、トップライン成長とマージンの見通し双方へのネガティブな影響が想定され、コンセンサス予想の大幅な切り下がりが予想されるという。17/12期予想営業利益予想を402億円→303億円へ修正したそうだ。

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