個別銘柄情報(2/2分)

国際帝石(1605)、SMBC日興は投資評価を引き下げ
1083.5円 29.5円安
SMBC日興証券は、同社の投資評価を従来の「2」から「3」に引き下げ、目標株価900円は据え置いた。過去半年の株価上昇で割高感があると判断したという。同社業績を見るに当たっては、豪州・イクシスLNG事業の開始時期遅延や投資額増大のリスクに留意すべきだという。原油価格が70ドル/バレル前後に上昇する場合は、株価は上昇すると考えるが、米国など主要産油国の供給力の厚みを考慮すれば、中期的に原油価格は55ドル/バレル前後で推移し、上値余地は限定的と考えているという。

安川電(6506)、SMBC日興は目標株価を引き上げ
2041円 22円安
SMBC日興証券は、同社の投資評価は「2」に据え置いたが、目標株価を従来の1510円から1720円に引き上げた。17/3期3Q決算及び事業環境等を踏まえ、17/3期4Q以降の予想を見直したという。17/3期に関しては、売上高3950億円(前期比4%減)、営業利益310億円(16%減)、純利益200億円(11%減)で会社計画線を想定したそうだ。会社計画線を想定した要因は、17/3期4Qにおける同社為替前提(115円/ドル、120円/ユーロ)とSMBC日興前提が同一水準であり、主要セグメントの会社見通しも概ね整合的(ロボット事業では未実現利益を保守的に見込んでいるとみられるが)と考えるためだという。

日進工具(6157)、いちよしはレーティングを引き下げ
1631円 12円安
いちよし経済研究所は、同社のレーティングを従来の「A」から「B」に引き下げ、フェアバリューは同1700円から1900円に引き上げた。国内の工作機械業界の業界受注高が16年12月に前年同月比プラスに転じ、18.3期以降の切削工具(工作機械に取り付ける消耗品)業界の事業環境が従来予想より好転するとみて、18.3期以降の前回(11月1日付)業績予想を上方修正したという。一方、直近の株価上昇により、レーティングは引き下げたそうだ。

ベネ・ワン(2412)、いちよしはフェアバリューを引き上げ
3080円 187円高
いちよし経済研究所は、同社のレーティング「A」を継続し、ファバリューを従来の3800円から4300円に引き上げた。3Q決算を踏まえて17.3期通期業績予想を引き上げたという。全般的な増収効果と業務効率の改善で利益率が予想以上に改善していることもあり、会社計画を超過する可能性が高いそうだ。18.3期以降の業績については、主力4事業(福利厚生代行、ヘルスケア、パーソナル、インセンティブ)の拡大で年率25%超の利益成長ペースが続くと予想したという。

島精機(6222)、いちよしはフェアバリューを引き上げ
3725円 90円高
いちよし経済研究所は、同社のレーティングは「B」に据え置いたが、フェアバリューを従来の3000円から4000円に引き上げた。直近の為替動向を踏まえ、前回利益予想を上方修正し、17.3期は売上高605億円(前期比22%増)、営業利益115億円(同99%増)を予想したという。17.3期3Q末時点の受注残高は137億円(前年同期末比29%増)と依然、高水準だそうだ。18.3期以降の利益予想も同様に上方修正し、18.3期は営業増益が続くと予想。17.3期1Q(4-6月)で31億円の為替差損を計上しているため、18.3期上期(4-9月)は経常増益になりやすいという。

セリア(2782)、いちよしはフェアバリューを引き上げ
7890円 200円安
いちよし経済研究所は、同社のレーティングは「B」に据え置いたが、フェアバリューを従来の8500円から8900円に引き上げた。円高メリットが期末まで続くことや、売れ筋を切らさない品揃えの継続によって、4Qも計画を上回る売れ行きが続くと予想し、上方修正後の会社計画をさらに上回る業績を予想したという。18.3期以降も年間150店規模の出店を継続する方針で、店舗数の拡大に伴って物流倉庫の適正配置化を進めているという。自社の陸上輸送距離の削減だけでなく、ベンダーの納品までの距離も削減が期待できるそうだ。

富通ゼネ(6755)、いちよしはフェアバリューを引き下げ
2080円 50円安
いちよし経済研究所は、同社のレーティングは「B」に据え置いたが、フェアバリューを従来の2400円から2300円に引き下げた。3Q実績が想定比で下振れたため、17.3期通期の営業利益予想を小幅ながら下方修正したという。同4Q(1-3月)は北米及び中東向けなど海外空調機の復調やコストダウン効果は見込まれるが、情報通信事業の減少により前年同期比での減益は続くと予想したそうだ。

王将フード(9936)、いちよしはフェアバリューを引き下げ
4260円 125円安
いちよし経済研究所は、同社のレーティングは「B」に据え置いたが、フェアバリューを従来の4500円から4300円に引き下げた。いちよしでは、既存店売上高の回復を背景に17.3期3Qからの営業利益回復をみていたが、17.3期3Q決算を受けて営業利益の回復は17.3期4Q以降に見直したという。また、配送コストの増加などを考慮して17.3期以降の営業利益見通しを前回予想に対して下方修正したそうだ。

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