個別銘柄情報(2/27分)

DENA(2432)、MUMSSはレーティングを引き上げ
2534円 50円高
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティングを従来の「Neutral」から「Overweight」に引き上げ、目標株価を同2600円から3000円に引き上げた。キュレーション事業を除いたことを主因とし、18/3期の売上収益と営業利益予想を減額修正したが、「SUPER MARIO RUN(2016年12月15日スタート)」と「ファイアーエムブレム(2017年2月2日スタート)」を業績予想に加え、バリュエーション基準期の変更(17/3期→18/3期)とバリュエーション水準の変更(EV/NOPATで15.3倍→17.3倍)により、目標株価を引き上げたそうだ。

コスモエネルギー(5021)、野村は投資判断を引き下げ
1920円 23円安
野村證券は、同社の投資判断を従来の「Buy」から「Neutral」に引き下げ、目標株価は同1780円から2020円に引き上げた。石化市況の上昇を主因に、18.3期(目標株価の算定基準期)の在庫損益などを除く修正EPS予想を上方修正したという。一方、株価は過去3ヵ間に35%程度上昇し、18.3期の業績回復を相当程度反映したと考え、レーティングは引き下げたそうだ。業績堅調であった16年10~12月期から一転し、17年1月及び2月の国内精製マージンは会社計画を下回っていると推定されるという。

日清食HD(2897)、野村は投資判断を引き上げ
6300円 70円高
野村證券は、同社の投資判断を従来の「Neutral」から「Buy」に引き上げ、目標株価は同5700円から7700円に引き上げた。海外におけるカップヌードルの本格展開の始動、日清食品以外の国内事業でもブランド強化が進み、全社業績の底上げが進むため、野村予想を上方修正したという。19.3期までの利益成長性は同平均をやや上回ると予想したそうだ。同平均に対して従来比やや上回るプレミアム評価が可能と考え、18.3期予想EPSに29倍(同平均に対して6倍のプレミアム)を適用し、目標株価を設定したという。

アンリツ(6754)、野村は目標株価を引き上げ
844円 4円高
野村證券は、同社の投資判断は「Neutral」に据え置いたが、目標株価を従来の530円から850円に引き上げた。景況感の回復、円安転換、リストラ効果、5G投資の拡大などを織り込み、野村予想を上方修正したという。17.3期営業利益は26億円(前期比56%減益)と計画(22億円)を上回り、18.3期は42億円(同62%増益)、19.3期は60億円(同43%増益)と、V字回復を予想したそうだ。

ガイシ(5333)、みずほは目標株価を引き上げ
2418円 45円安
みずほ証券は、同社の投資判断「買い」を継続し、目標株価を従来の2600円から2850円に引き上げた。17/3期営業利益は会社計画比で5億円増の635億円を予想し、18/3期営業利益は前年比で12%増の710億円、19/3期営業利益は同14%増の810億円(過去最高益は16/3期の809億円)と、2桁増益基調に回帰すると予想したという。GPF(ガソリン・パティキュレート・フィルタ)は、17年の欧州でのEuro6c規制導入を契機に立ち上がり、20年以降は中国でも需要が出てくる可能性があるそうだ。

東邦鉛(5707)、みずほは投資判断を引き下げ
577円 14円安
みずほ証券は、同社の投資判断を従来の「買い」から「中立」に引き下げ、目標株価は同530円から620円に引き上げた。みずほが2017年以降の亜鉛価格は従来想定を上回ると判断し、同社の投資判断を「中立」から「買い」に引き上げた2016年12月2日以降、2017年2月23日までの間に、同社株価は40%上昇し、TOPIX(同期間に5%上昇)や、非鉄セクター(同12%上昇)を共に大幅アウトパフォームしたという。同期間に亜鉛価格も5%上昇。みずほでは、18/3期以降の亜鉛価格前提を、従来の$1.1/lbから$1.2/lbに引き上げるものの、同社株価の比較的短期間での強い上昇により、シクリカルな良化は株価に一定程度反映したと判断したそうだ。

堀場製(6856)、みずほは目標株価を引き上げ
6250円 20円高
みずほ証券は、同社の投資判断「買い」を継続し、目標株価を従来の5800円から7200円に引き上げた。導体機器の大半を占めるマスフローコントローラ(世界シェア57%強)は、成膜装置/エッチング装置のキーコンポーネントであり3D-NAND投資拡大の恩恵享受に加え、17年11月以降、阿蘇工場の能力増強によるシェア拡大も期待されるという。また、自動車計測は、世界シェア約8割を有する自動車排ガス計測機器が、規制強化(排ガス試験法の世界統一化の流れやRDE(路上走行排ガス規制)導入)を背景に好調持続に加え、16/12期に足を引っ張ったMCT事業も、受注回復や不採算案件剥落による損益改善が期待されるそうだ。

住友重(6302)、CSは目標株価を引き上げ
787円 7円安
クレディ・スイス証券は、同社の投資評価は「NEUTRAL」に据え置いたが、目標株価を従来の780円から840円に引き上げた。今17/3期予想営業利益を455億円から480億円(会社計画430億円)、来期予想も525億円から540億円へ増額修正したという。3Q決算実績と建機、射出成型機、減速機におけるコスト削減効果などを加味したそうだ。19/3期は船舶の完工減を加味、予想売上高を従来予想から減額したが精密機械事業の上振れでカバー、営業利益は従来予想を据え置いたという。

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