個別銘柄情報(3/17分)

SUMCO(3436)、SMBC日興は投資評価を引き上げ
1700円 38円高
SMBC日興証券は、同社の投資評価を従来の「3」から「2」に引き上げ、目標株価を同900円から1570円に引き上げた。300mmウェーハの価格は19/12期末には16/12期末対比で30%の上昇を予想したという。需要の牽引役がスマートフォンやパソコンからストレージ分野に移行することで、需要変動の振幅がこれまでに比べて小さくなると見たそうだ。一方で、供給側は、現行の価格水準では再投資できないことから、タイトな需給バランスを裏付けに、当面値上げ局面が続くと想定。17/12・18/12期のSMBC日興予想を大幅に増額修正したという。

カネカ(4118)、SMBC日興は投資評価を引き下げ
883円 15円安
SMBC日興証券は、同社の投資評価を従来の「1」から「2」に引き下げ、目標株価を同1030円から930円に引き下げた。原料高に伴うマージン縮小と、アフリカ経済低迷の影響を受けた合成繊維「カネカロン」の頭髪装飾用の販売数量の伸び率鈍化を主因に、17/3期以降の利益予想を大幅に下方修正したという。結果として、いかなる事業環境下でも、四半期ベースで営業利益100億円台をコンスタントに計上できる収益構造の構築に今しばらく時間を要すると見たそうだ。

信越化(4063)、SMBC日興は目標株価を引き上げ
9663円 14円安
SMBC日興証券は、同社の投資評価は「2」に据え置いたが、目標株価を従来の7850円から9400円に引き上げた。エチレン新設やインフラ投資など米国塩ビ樹脂事業の収益拡大余地が有ると考えたという。300mm・200mmウェーハと、米国塩ビ樹脂(PVC)の値上げを牽引役に18/3期以降も着実な利益成長が続き、19/3期には経常最高益更新(これまでは08/3期3000億円)が視野に入ると見たそうだ。

パイオニア(6773)、みずほは投資判断を引き下げ
238円 5円安
みずほ証券は、同社の投資判断を従来の「買い」から「中立」に引き下げ、目標株価を同300円から250円に引き下げた。長期的な地図事業や3D-LiDARの成長可能性、独HERE社との協業深耕への期待は残るが、短期業績の回復テンポは緩慢にとどまり、17/3期決算発表、18/3期ガイダンスともに株価再評価のきっかけとはなりづらいと考えたそうだ。

日テレ(9404)、みずほは投資判断を引き下げ
1979円 10円安
みずほ証券は、同社の投資判断を従来の「買い」から「中立」に引き下げ、目標株価は同1900円から2100円に引き上げた。18/3期営業増益率予想を11.7%増から4.8%増に下げ、強い18/3期会社予想を事前に期待し難いという。固定費を増額したが、18/3期1Hの広告需給予想は振るわず、短期的なカタリストに欠けるそうだ。株価が目標株価に接近したため、投資判断を引き下げたという。

Vテクノロジー(7717)、みずほは目標株価を引き上げ
17690円 90円高
みずほ証券は、同社の投資判断「買い」を継続し、目標株価を従来の19000円から21000円に引き上げた。原価低減効果は18/3期以降も継続すると考え、18/3期営業利益を前回予想の85億円から90億円に修正したという。また、18/3期、19/3期は、G10以上の大型FPD設備投資計画に関連した大口受注が継続すると考え、受注予想額は、18/3期850億円、19/3期950億円だそうだ。

エニグモ(3665)、岩井コスモは億票株価を引き上げ
1914円 111円高
岩井コスモ証券は、同社の投資判断「A」を継続し、目標株価を従来の2000円から2200円に引き上げた。同社が運営するファッション通販サイト「BUYMA(バイマ)」では、主要顧客のF1層(20歳~30歳代半ばの女性)以外にも顧客層が広がっている等から今期は会社計画を上回る前期比2割超の営業増益が期待できるそうだ。

ブラザー(6448)、MUMSSは「Overweight」でカバレッジを開始
2319円 16円高
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社について、新規にレーティングを「Overweight」、目標株価を2800円でカバレッジを開始した。P&S事業のレーザービームプリンター市場は成長鈍化で事業環境は厳しいが、SOHO市場での圧倒的シェアなど同社の相対的な優位性はゆるがないと見たという。競合の減少による競争緩和もあり、今後も安定成長が可能と考えたそうだ。19/3期からは2015年買収のドミノ社も業績拡大に寄与し、19/3期に過去最高営業利益を更新すると予想したという。

カブ知恵厳選おすすめ投資顧問

カブ知恵スタッフが実際に登録し、情報提供を受けている投資顧問をピックアップ!短期取り組みに強い投資顧問、材料株に強い投資顧問、人気テーマをいち早く配信する投資顧問、ファンドなど機関の取り組み状況を配信する投資顧問、狙い目IPO銘柄を教えてくれる投資顧問、それぞれに特徴やメリットがあります。基本的な情報配信はメルマガ登録だけの無料で受け取ることができますので試してみるといいでしょう。おすすめです。

イー・キャピタル株式会社

イーキャピタル

創立15年となる投資顧問会社、イーキャピタルが新たな銘柄情報配信サービスを開始。その名も「渾身の一発逆転銘柄」!原則木曜日の晩にメールで送ってくれるという個人投資家待望のサービスとなります。「先取りサービス」という、メール連絡より一足先に電話で教えてもらえるサービスも。テーマ、材料を内包しているものも多く、しっかり株数を準備して資産を形成したい投資家向きかと思います。リピーター続出の銘柄配信サービス、まずは無料登録でお試しください。

>>イー・キャピタルへの無料登録はコチラ<<

最強!!株トレード投資顧問

株トレ

短期取り組み銘柄に強く、旬のテーマ株情報もいち早く配信している投資顧問です。登録後すぐに株トレード投資顧問一押しの3銘柄を無料で見ることができるとのこと。まずはその銘柄の動きを見て力を確かめてみるといいでしょう。無料銘柄相談も忘れずに。免許を受けた投資助言代理業だからこそ売り買いの指示を的確にしてくれるはずです。

>>株トレード投資顧問への無料登録はコチラ<<

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ