個別銘柄情報(3/2分)

SMC(6273)、CSは投資評価を引き下げ
27090円 1595円高
クレディ・スイス証券は、同社の投資評価を従来の「Outperform」から「NEUTRAL」に引き下げ、目標株価を同37000円から30000円に引き下げた。今期予想営業利益を1400億円から1330億円(会社計画1300億円、IFIS予想1367億円)へ、来期予想を1560億円から1370億円(IFIS予想1403億円)へ減額修正したという。アジアを中心とした需要鈍化を加味、為替前提ドル115円、ユーロ128円採用による来17/3期前年比営業減益要因56億円を考慮したそうだ。

THK(6481)、CSは投資評価を引き下げ
2007円 131円高
クレディ・スイス証券は、同社の投資評価を従来の「Outperform」から「NEUTRAL」に引き下げ、目標株価を同2800円から2100円に引き下げた。自動車部品事業の強化策により業績の安定性は高まるものの、利益率の向上は期待薄だという。同社株価バリュエーションは軸受銘柄と同水準へ収斂すると考えたそうだ。一方、買収したTRAの業績貢献を織り込み、今16/3期予想営業利益を212億円から225億円(会社計画218億円、IFIS予想221億円)、来期予想も232億円から240億円(IFIS予想229億円)へ増額修正したという。

ナブテスコ(6268)、CSは投資評価を引き下げ
2227円 124円高
クレディ・スイス証券は、同社の投資評価を従来の「Neutral」から「UNDERPERFORM」に引き下げ、目標株価を同2800円から2100円に引き下げた。今16/12期予想営業利益を245億円から230億円(会社計画255億円、IFIS予想244億円)、来期予想も285億円から245億円(IFIS予想275億円)へ減額修正したという。ドル115円、ユーロ128円、中国RMB17.5円を前提に、各事業ともに全般的な需要の減速懸念を織り込んだそうだ。

神戸鋼(5406)、CSは投資評価を引き下げ
91円 3円高
クレディ・スイス証券は、同社の投資評価を従来の「Outperform」から「NEUTRAL」に引き下げ、目標株価を同210円から100円に引き下げた。アルミなど軽量化素材や発電事業など、中長期的に高い成長性があるとの評価に変更はないが、足元の円高進行によるメタルスプレッド悪化懸念により、来期業績回復に不透明感が強くなったという。また頻発する生産トラブルとその対処のための保全費積み増しなど事業運営面での課題も残るそうだ。

ビックカメラ(3048)、SMBC日興は「1」でカバレッジを開始
990円 44円高
SMBC日興証券は、同社について、新規に投資評価を「1」、目標株価を1300円でカバレッジを開始した。良好な業界環境に加え、自主企画商品の拡大による粗利率の改善を背景に16/8~18/8期は2桁営業増益が続くと予想したという。(1)インバウンドの伸びが鈍化しても16/8期は計画超過達成の20%営業増益を予想すること、(2)転換による希薄化余地は3%にとどまることから、株価は徐々に業績の拡大を織り込みにいく局面と考えたそうだ。

ヤマダ電(9831)、SMBC日興は「1」でカバレッジを開始
574円 12円高
SMBC日興証券は、同社について、新規に投資評価を「1」、目標株価を700円でカバレッジを開始した。良好な業界環境に加え、改装による白物・小物家電の伸長、人員配置最適化による人件費率低下に伴い業績は急回復し、18/3期経常利益は900億円と予想したという。また、利益回復と出店厳選によるFCFの急回復を踏まえれば、18/3期には転換社債を取得することも可能になるそうだ。

京阪電(9045)、SMBC日興は投資評価を引き上げ
807円 17円高
SMBC日興証券は、同社の投資評価を従来の「3」から「2」に引き上げ、目標株価を同660円から730円に引き上げた。16/3期の通期営業利益は300億円の大台に乗せ過去最高益更新を予想したという。17/3期、18/3期は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)、京都といった好立地ホテルの継続的なADR上昇を見込み、ホテル事業営業利益の大幅増益を予想したそうだ。

バンナムHD(7832)、野村は投資判断を引き下げ
2265円 46円安
野村證券は、同社の投資判断を従来の「Buy」から「Neutral」に引き下げ、目標株価を同3100円から2500円に引き下げた。ゲームの開発費や不採算事業の赤字負担などが野村の想定を上回って推移しているという。今後も海外展開加速に向けた費用負担が増加することを考えると、売上が野村の予想を上振れたとしても、収益性が改善する可能性は低いと判断し、営業利益を下方修正したそうだ。

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