個別銘柄情報(4/17分)

ホトニクス(6965)、SMBC日興は目標株価を引き上げ
3075円 5円高
SMBC日興証券は、同社の投資評価は「3」に据え置いたが、目標株価を従来の2600円から2800円に引き上げた。主力の医用向けは安定成長期に入り、次の成長を牽引するドライバーもまだ見えないことから投資評価を継続したという。ダウンサイドカタリストは、医用向けでの在庫調整や、中長期で同社の売上利益の押し上げが期待される学術プロジェクトの遅延などが挙げられるそうだ。17/9期1Qまでの状況と為替前提の変更により、17/9期通期以降の業績予想を修正したという。17/9期営業利益は224億円、18/9期営業利益は231億円と予想したそうだ。

オリンパス(7733)、SMBC日興は目標株価を引き上げ
4030円 70円高
SMBC日興証券は、同社の投資評価「1」を継続し、目標株価を従来の5100円から5700円に引き上げた。引き続き消化器内視鏡の安定成長に加えて、製品ラインアップが揃った外科や処置具の売上拡大で18/3期以降10%を超える営業利益成長が可能とみており、投資評価を継続したという。17/3期3Qまでの実績と為替の状況を踏まえ、17/3期通期以降の業績を変更したという。17/3期、18/3期、19/3期営業利益はそれぞれ823億円、1014億円、1174億円(従来予想比+39億円、+84億円、+104億円)を予想したそうだ。

兼松(8020)、大和は投資判断を引き上げ
205円 10円高
大和証券は、同社の投資判断を従来の「3」から「2」に引き上げ、目標株価を同170円から240円に引き上げた。昨年来、大和が指摘してきた個別事業の課題(北米鋼管事業の低迷、国内食料事業の不振、ダイヤモンドテレコムの利益貢献遅れ)は、それぞれ状況が好転しつつあると見ており、投資判断を強気スタンスに変更したという。18.3期の純利益は前期比18.6%増の115億円と予想。上述した課題事業の状況好転や航空宇宙分野における端境期からの受注回復、持分法投資損益の改善などが増益要因になると考えたそうだ。

イオンディライ(9787)、MUMSSは目標株価を引き下げ
3250円 30円安
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティングは「Hold」に据え置いたが、目標株価を従来の3260円から3140円に引き下げた。新中計初年度の18/2期営業利益は前期比4%増と予想、中国における現地企業からの受託拡大、白青舎の損益改善が進むと見たという。19/2期以降は、製薬会社向けIFM(Integrated Facility Management)の先行費用一巡、海外の拡大等により、増益率は年率10%前後に拡大すると予想したそうだ。目標株価は、製薬会社向け先行費用等からMUMSS予想を小幅減額後の18/2期修正EPS226.0円(従来236.0円)と高値平均修正PER13.9倍(同13.8倍)から算出、3140円(同3260円)に小幅引き下げたという。

ポーラオルHD(4927)、CSは目標株価を引き上げ
2559円 23円高
クレディ・スイス証券は、同社の投資評価は「NEUTRAL」に据え置いたが、目標株価を従来の2325円から2500円に引き上げた。17/12期~18/12期の営業利益(OP)予想を従来比7%増額修正したという。主に、ポーラと育成ブランドの堅調な販売状況を織り込んだそうだ。19/12期予想を新規に追加し、今後3年OPCAGRは13%増を見込んだという。新商品「リンクルショット メディカルセラム」の17年の売上見通しを従来比20億円増加の120億円と予想したそうだ。

ディップ(2379)、岩井コスモは投資判断を引き下げ
2237円 42円安
岩井コスモ証券は、同社の投資判断を従来の「A」から「B+」に引き下げ、目標株価を同3000円から2600円に引き下げた。今上期に関しては本社移転費用の計上や広告宣伝費の増加等により営業減益の見通してあることや、業界シェア拡大を目的とする先行投資と考えられる費用の増加や競合との価格競争等の影響で短期的に同社株価の上値を抑える可能性があると考えたそうだ。

サイゼリヤ(7581)、岩井コスモは目標株価を引き上げ
2995円 44円高
岩井コスモ証券は、同社の投資判断「A」を継続し、目標株価を従来の3000円から3700円に引き上げた。下期以降も堅調な既存店売上高推移が見込まれるという。また、中国を中心に展開する海外事業も底打ち、積極出店で再度成長軌道に乗る公算が大きく、新業態であるスパゲティ専門店の多店舗化など中期的な成長期待も高まっているそうだ。高い価格競争力を有する同社への評価は、更に高まる公算が大きいことから、目標株価を今期予想PER約25倍に引き上げたという。

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