個別銘柄情報(4/24分)

SUMCO(3436)、GSは投資判断を引き上げ
1813円 92円安
ゴールドマン・サックス証券は、同社の投資判断を従来の「中立」から「買い」に引き上げ、目標株価を同1600円から2100円に引き上げた。17年下期以降への300ミリウエハ価格上昇の持続性に対する確度の高まり及び製造装置セクター内における相対的な上値余地拡大を背景に、投資判断を引き上げたという。17年/18年に其々25%/23%の300ミリウエハ価格上昇を織り込むGS営業利益予想は、ブルームバーグ・コンセンサスを10%/21%上回るという。

日立国際(6756)、GSは投資判断を引き下げ
2400円 46円安
ゴールドマン・サックス証券は、同社の投資判断を従来の「買い」から「中立」に引き下げ、目標株価を同2700円から2500円に引き下げた。製品及び顧客ミックスを背景とした受注減速を織り込み、17/3-19/3期営業利益予想を其々-1%/-5%/-7%修正したという。また、現株価は好況なメモリ市況や親会社である日立の事業構造改革に関連するM&A期待も一部織り込まれていると考え、割安水準にあるとは言えないと考えたそうだ。

中部電(9502)、大和は投資判断を引き下げ
1473.5円 変わらず
大和証券は、同社の投資判断を従来の「2」から「3」に引き下げ、目標株価を同1820円から1500円に引き下げた。2017年度の連結経常利益は前年度比8%減の1200億円と予想。西名古屋火力発電所7号系列の稼働開始は、燃料費削減に繋がる部分はあろうが、当初は減価償却費等の負担増の影響が大きいと大和は見込んでいるという。顧客離脱に伴う販売数量減少も、限定的ながら減益要因になると考えたそうだ。

日電子(6951)、CSは投資評価を引き下げ
513円 4円安
クレディ・スイス証券は、同社の投資評価を従来の「Outperform」から「NEUTRAL」に引き下げ、目標株価は同510円から550円に引き上げた。18/3期以降、(1)円安、(2)世界の研究開発費・医用分野の支出増加が理科学・医用事業を牽引、(3)19/3期からはマルチビーム量産対応による需要拡大、を主因に増益が続く見方に変更はないという。しかし、7nmプロセス向けマルチビームの開発完了などのポジティブなカタリストをすでに確認したこと、また理科学事業では米国政府の予算削減などの影響・主要機器の収益性改善を見極めるまでは、これ以上のバリュエーションの切り上がりは期待できないと考えたそうだ。

ニューフレア(6256)、CSは投資評価を引き下げ
5780円 440円安
クレディ・スイス証券は、同社の投資評価を従来の「Neutral」から「UNDERPERFORM」に引き下げ、目標株価を同5820円から4920円に引き下げた。17/3期3Q決算及び、マルチビームのマスク描画装置(マルチビーム)の開発動向やロジック5nmプロセス向けシングルビームの開発着手による研究開発費増加を想定し業績予想を下方修正したという。マルチビームのベータ機を出荷したものの、競合のマルチビームの量産機出荷によりシングルビームの需要が減少、業績は低迷が続くと見たそうだ。

ファーストリテイ(9983)、MUMSSは目標株価を引き上げ
36410円 1300円高
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティングは「Neutral」に据え置いたが、目標株価を従来の33900円から36100円に引き上げた。業績進捗を踏まえMUMSS予想を微修正したという。MUMSS新予想営業利益を、17/8期1844億円(前年同期比44.9%増、前回MUMSS予想比0.8%増)、18/8期2101億円(同13.9%増、4.1%増)としたそうだ。下期には、「国内ユニクロ事業の販売基調」「中国と東南アジアの業績好調と米国赤字縮小の持続性」「Eコマースの伸長度」「ジーユー事業の業況」が注目点になると見たそうだ。

三和HD(5929)、MUMSSは目標株価を引引き上げ
1085円 45円高
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティング「Overweightl」を継続し、目標株価を従来の33900円から36100円に引き上げた。営業利益成長率を、17/3期が前期比7.9%増、18/3期が同11.0%増、19/3期同11.2%増と、加速を予想したという。日本は、住宅着工が中期で縮小する一方、非住宅向けは18-19年のビル供給増や物流施設の順調な増加が期待でき、国内事業(日本)の安定成長が期待できるそうだ。

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