個別銘柄情報(4/26分)

シスメックス(6869)、野村は目標株価を引き下げ
6630円 340円安
野村證券は、同社の投資判断は「Buy」に据え置いたが、目標株価を従来の9300円から8700円に引き下げた。中国では臨床検査の診療報酬下落が17年以内に全国的に広がる可能性が高いという。診療報酬の前期比10~20%下落に対し、試薬の値下げ要求が高まる可能性を予想に織り込み、業績予想を引き下げたそうだ。

中外薬(4519)、野村は目標株価を引き上げ
3945円 70円高
野村證券は、同社の投資判断「Buy」を継続し、目標株価を従来の4800円から5000円に引き上げた。販売費を中心とした営業費用が想定を大きく下回っているため、17.12期の業績予想を大幅に引き上げたという。新薬の試験成功に伴い、18.12期以降業績予想も上方修正したそうだ。

オービック(4684)、野村は目標株価を引き上げ
5960円 420円高
野村證券は、同社の投資判断「Buy」を継続し、目標株価を従来の6400円から6900円に引き上げた。システムサポート(SS)事業中心の良好な受注環境を再確認、18.3期のピーク利益更新の確度が高く、増益率も高水準が継続する点は好印象だという。予想以上のSS事業の順調な受注状況などを踏まえ、野村予想を上方修正したそうだ。

アークス(9948)、大和は投資判断を引き下げ
2391円 127円安
大和証券は、同社の投資判断を従来の「2」から「3」に引き下げ、目標株価を同3200円から2700円に引き下げた。旧ジョイスの改善効果は一段落する模様だという。18年度は新システム稼働に伴う費用増が15.4億円に達する見通しで、仕入共通化による原価低減などのプラス要因を織込んでも、18年度の営業利益は横ばい圏に留まると考えたそうだ。

ゆうちょ銀行(7182)、CSは目標株価を引き下げ
1414円 10円高
クレディ・スイス証券は、同社の投資評価「UNDERPERFORM」を継続し、目標株価を従来の1410円から1320円に引き下げた。他の金融機関が海外金利上昇により含み損を抱えたのに対し、ゆうちょは為替ヘッジ戦略が成功して結果的に含み益を拡大させ、将来の収益を増加させた点は評価できるが、為替差益が減少する見込みであるFY20/3以降の減益見通しは大きく変わっておらず、引き続き課題ではあるという。また、株式追加売り出しの可能性も意識され、需給に関する懸念材料も残るそうだ。

KABU.COM(8703)、CSは目標株価を引き上げ
362円 2円高
クレディ・スイス証券は、同社の投資評価は「NEUTRAL」に据え置いたが、目標株価を従来の310円から335円に引き上げた。三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の一員として、事業展開に一定の制約はあり得るが、グループ内のポテンシャルは大きいという。MUFG内での顧客獲得、MUFGと関係の強い金融機関などを中心にしシステム提供が拡大する余地は大きいと予想しているそうだ。

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