個別銘柄情報(5/9分)

ローム(6963)、大和は投資判断を引き上げ
8540円 70円高
大和証券は、同社の投資破断を従来の「3」から「2」に引き上げ、目標株価を従来の7700円から10000円に引き上げた。注力する車載・産機・海外家電(白物家電)向け売上高が51%と初めて50%を超えたことは注目だという。2000年以降は、主力だった日系民生機器メーカー向けが落ち込み長期的伸び悩みを余儀なくされたが、ここに来て「狙い通りの増益転換」ができたそうだ。短期的には同社製品市場の需給が逼迫。大和予想を上方修正したという。

ドン・キホーテ(7532)、野村は目標株価を引き上げ
4265円 155円高
野村證券は、同社の投資判断「Buy」を継続し、目標株価を従来の4400円から4750円に引き上げた。17.6期Q3はインバウンドを含め売上好調で在庫処分が進捗し、今後の採算懸念が後退しているという。中期的にも居抜き出店の案件獲得の難易度上昇など懸念は残るが、日常消耗品を強化しながら主力の都市部と同時に郊外部での成長戦略で最高益記録が続く見通しだそうだ。野村予想をやや上方修正したという。

全国保証(7164)、野村は目標株価を引き上げ
4320円 200円高
野村證券は、同社の投資判断「Buy」を継続し、目標株価を従来の4600円から4900円に引き上げた。全国保証の17.3期決算は経常利益が前期比10.3%増と堅調な内容となったという。与信費用が増加したものの、前期の特殊要因からの反動増が主因だそうだ。17年1~3月期の収入保証料は同11.8%増と16年10~12月期から引き続き高い伸び率を維持したという。保証実行件数当たりの単価を中心に見直し、業績を上方修正したそうだ。

マイクロニクス(6871)、CSは目標株価を引き下げ
966円 17円安
クレディ・スイス証券は、同社の投資評価「UNDERPERFORM」を継続し、目標株価を従来の775円から715円に引き下げた。4月27日に同社は17/9期上期計画の下方修正を発表したが、通期計画は据え置かれたという。しかし、微細化投資の遅れによるDRAM向けプローブカードの受注・売上高下振れ、競争環境悪化を考えると、依然として17/9期通期業績は会社計画下振れリスクがあると見ているそうだ。

TOWA(6315)、CSは目標株価を引き上げ
1979円 36円高
クレディ・スイス証券は、同社の投資評価「OUTPERFORM」を継続し、目標株価を従来の1680円から2220円に引き上げた。営業利益は18/3期57億円(中計38億円、従来予想54億円)、19/3期62億円(同42億円、同55億円)と中計の目標値に対して大幅に上回って着地すると予想したという。18/3期以降、指紋認証センサーのパッケージ、3D NANDの投資でのコンプレッションモールドの需要拡大が続くと考えたそうだ。

トランコム(9058)、東海東京はレーティングを引き下げ
5670円 220円安
東海東京調査センターは、同社のレーティングを従来の「Outperform」から「Neutral」に引き下げ、目標株価を同7400円から5900円に引き下げた。18/3期東海東京予想を、売上高1424億円(前年比6.8%増)、営業利益62億円(同9.1%増)としたという。物流情報サービス事業は堅調であるものの、ロジスティクスマネジメント事業にて業務撤退、新拠点の立ち上げ費用を織り込んだこと、その他事業はタイの物流拠点の初期費用計上で赤字を見込むことから営業利益予想を引き下げたそうだ。

ニチレイ(2871)、みずほは目標株価を引き上げ
2784円 55円安
みずほ証券は、同社の投資判断は「中立」に据え置いたが、目標株価を従来の2510円から2950円に引き上げた。17/3期の営業利益予想を、冷凍食品など加工食品の貢献拡大で、会社予想の290億円を3%上回る299億円まで上方修正したという。16/3期は15年振りに営業最高益を更新したが、営業利益の増益基調は継続するとみたそうだ。18/3期の会社営業利益ガイダンスは305億円を予想。冷凍食品売上高は堅調に推移する見込みだが、減価償却費の増加などが反映される見通しだという。みずほでは18/3期の営業利益を、前期予想比3.7%増の310億円を予想したそうだ。

きんでん(1944)、MUMSSは目標株価を引き上げ
1766円 3円高
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティングは「Neutral」に据え置いたが、目標株価を従来の1460円から1680円に引き上げた。18/3期以降のMUMSS営業利益予想を増額修正したという。18/3期営業利益は374億円(MUMSS予想)と過去最高利益(95/3期366億円)を23年振りに更新する見通しだそうだ。売上高営業利益率は95/3期の6.5%に対して18/3期予想では7.7%と収益力は前回のピーク益更新時に比べて強化されているとMUMSSではみているという。

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