個別銘柄情報(6/17分)

日電子(6951)、野村は目標株価を引き下げ
435円 12円安
野村證券は、同社の投資判断は「Neutral」に据え置いたが、目標株価を従来の530円から475円に引き下げた。円高・価格競争の影響が当初想定より厳しく、17.3期は大幅営業減益を予想したという。消耗品・保守の売上高比率が野村想定の32%を大きく上回れば、野村予想を上回る収益性も期待できるそうだ。しかし、分析装置の保守契約締結率は短期的に向上したケースは少なく、18.3期以降も採算性は大きく改善しないと見たという。

コメ兵(2780)、SMBC日興は投資評価を引き下げ
1045円 4円安
SMBC日興証券は、同社の投資評価を従来の「A」から「B」に引き下げた。見直し後の17/3期のSMBC日興業績予想は、売上高455.4億円(前期比0.8%減、従来予想494.4億円、会社計画480億円)、営業利益24.6億円(11.7%減、35.8億円、28.5億円)だという。高額品消費の低迷に鑑み、個人向け売上の見通しを引き下げたそうだ。また、16/3期の売上成長を牽引した中古業者向けも17/3期下期にかけて伸び悩むと考えたという。

APカンパニー(3175)、SMBC日興は投資評価を引き下げ
871円 2円高
SMBC日興証券は、同社の投資評価を従来の「A」から「B」に引き下げた。同社業績予想を下方修正したという。新予想の17/3期の営業利益は7.80億円(前期比30.5%増、従来予想14.6億円、会社計画7億円)としたそうだ。国内新規出店の抑制(12店、16/3期は40店)、海外店舗や弁当事業などの赤字縮小などにより増益となるが、利益回復は小幅に留まると予想したという。なお、既存店売上は前年対比95%の前提。

アルプス(6770)、SMBC日興は目標株価を引き上げ
2175円 49円高
SMBC日興証券は、同社の投資評価は「2」に据え置いたが、目標株価を従来の2200円から2400円に引き上げた。17/3期は、OIS採用率上昇やデュアルカメラ採用に伴うスマートフォンカメラ用アクチュエータの需要増加により、スマートフォン1台当たり部品搭載金額が増加するが、為替影響と4~6月期ハイエンドスマートフォン生産調整の影響もあり、減益となると予想したという。他のスマートフォン依存度の高い電子部品メーカーよりも業績モメンタムが良いが、既に株価に十分反映されていると考えているそうだ。

住友林(1911)、大和は投資判断を引き上げ
1459円 54円高
大和証券は、同社の投資判断を従来の「3」から「2」に引き上げ、目標株価を同1400円から1800円に引き上げた。引き上げの主な理由は、(1)19/3期にかけて海外事業の力強い成長が期待できること、(2)17年4月に予定されていた消費増税が延期になったことにより18/3期の国内事業での落ち込みを想定する必要がなくなったこと、の2点だそうだ。

SMC(6273)、CSは目標株価を引き下げ
25850円 300円高
クレディ・スイス証券は、同社の投資評価は「NEUTRAL」に据え置いたが、目標株価を従来の30000円から27000円に引き下げた。空気圧機器需要との連動性が高いアジアにおける人件費の上昇ペースが鈍化してきたうえ、9-10月に向けて季節的な需要減が懸念されるという。今17/3期CS予想営業利益を1370億円から1200億円(会社計画1070億円、IFIS予想1243億円)、来期予想も1300億円から1210億円(IFIS予想1313億円)へ減額したそうだ。

キーエンス(6861)、CSは目標株価を引き上げ
67440円 1050円高
クレディ・スイス証券は、同社の投資評価は「NEUTRAL」に据え置いたが、目標株価を従来の55000円から65500円に引き上げた。今17/3期CS予想営業利益を2010億円から2110億円(IFIS予想2105億円)、来期予想も2100 億円から2200億円(IFIS予想2315億円)へ増額修正したという。今期は円高進行に伴う減益要因164億円を吸収、オーガニック営業利益は前年比13%増の2274億円を予想したそうだ。

帝人(3401)、CSは目標株価を引き下げ
353円 3円高
クレディ・スイス証券は、同社の投資評価は「NEUTRAL」に据え置いたが、目標株価を従来の460円から400円に引き下げた。17/3期CS営業利益予想を640億円から600億円へ引き下げたという。為替前提見直し(1ドル=115円から109円への変更で21億円の減益要因)および米国在宅医療リストラ効果の遅延(20億円の減益要因)が主因だそうだ。

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