個別銘柄情報(6/9分)

ヘリオス(4593)、野村は「Buy」でカバレッジを開始
2600円 400円高
野村證券は、同社について、新規に投資判断を「Buy」、目標株価を3100円でカバレッジを開始した。Athersys 社から導入した急性期脳梗塞治療薬MultiStem(Phase2を米国で実施中)は16.12期、世界初のiPSC再生医薬品の上市を目指す滲出性加齢黄斑変性(AMD)治療薬の国内RPEは17.12期に、日本での臨床入り、早期承認制度を活用した手続きが進むと予想したそうだ。

サンバイオ(4592)、野村は目標株価を引き上げ
2063円 281円高
野村證券は、同社の投資判断「Buy」を継続し、目標株価を従来の3200円から3900円に引き上げた。再生細胞薬SB623の慢性期脳梗塞を対象とした米国治験に加え、外傷性脳損傷(TBI)を対象とした米国治験の進展と日本の治験開始の目途が立ったという。野村では新たにPhase2が開始された米国TBIの成長を織り込み、中長期の野村予想を上方修正したそうだ。

東邦鉛(5707)、みずほは投資判断を引き下げ
360円 2円高
みずほ証券は、同社の投資判断を従来の「買い」から「中立」に引き下げ、目標株価360円は据え置いた。亜鉛価格の回復に歩調を合わせるように、同社の株価も年初来上昇を続け、目標株価を達成したという。現状の株価は、同社の過去の取引レンジ(PBR0.6倍-1.2倍)のほぼ上限に近づいてきたことから、投資判断を引き下げたそうだ。17/3期経常利益は従来予想比10億円減の30億円(前期比3倍)を予想。主な修正要因は、為替5億円減、製錬収益性悪化4億円減(主にプレミアム減少)、などだという。

フジHD(4676)、MUMSSは目標株価を引き下げ
1242円 23円安
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティングは「Neutral」に据え置いたが、目標株価を従来の1720円から1160円に引き下げた。現状は以下の要因があるため投資判断は強気にはなれないという。視聴率低下に歯止めかからず、4月は業界4位に低下するなど先行きの不透明感が強まっているという。テレビ広告需要の改善が同社視聴率低下の影響で相殺されるため2桁営業減益が続くと予想したそうだ。

テレ東HD(9413)、MUMSSはレーティングを引き上げ
2145円 33円安
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティングを従来の「Underweight」から「Neutral」に引き上げ、目標株価を同1690円から2270円に引き上げた。従来想定比で、五輪関連中心に番組制作費の増加を見込むが、中国を中心とするライツ収入の拡大、テレビ広告需要改善によるスポット・タイム売上高予想の増額などで吸収、MUMSS業績予想を上方修正したそうだ。

日揮(1963)、SMBC日興は目標株価を引き下げ
1623円 2円安
SMBC日興証券は、同社の投資判断は「1」に据え置いたが、目標株価を従来の2600円から2000円に引き下げた。17/3期の会社利益計画は想定を下回ったが、やや保守的とみているという。また、受注の最悪期は16/3期であり、今後新規受注モメンタムは徐々に改善するものと予想したそうだ。17/3期受注高予想を旧7100億円→新7400億円(前期比130.8%増)へ引き上げ、18/3期以降も7000億円を超える高水準の受注が続くと予想したという。

出光興産(5019)、SMBC日興は目標株価を引き上げ
2443円 79円高
SMBC日興証券は、同社の投資判断「1」を継続し、目標株価を従来の2600円から2900円に引き上げた。SMBC日興では、足元の石油製品及び石化製品のマージンが堅調に推移していることや、有機EL事業のポテンシャルが高まっていることなどから、17/3期及び18/3期の利益予想を上方修正したという。17/3期の予想実質営業利益を従来の1114億円から1133億円へ、18/3期を1334億円から1398億円へ増額修正したそうだ。

千代建(6366)、SMBC日興は目標株価を引き下げ
730円 変わらず
SMBC日興証券は、同社の投資判断は「2」に据え置いたが、目標株価を従来の1080円から800円に引き下げた。17/3期営業利益予想を、旧319億円→新222億円、18/3期は旧335億円→新255億円へ下方修正したという。当期純利益は持分法利益の悪化と実効税率の上昇により低水準が続くと予想したそうだ。

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