12月30日(金)本日の急騰急落銘柄(大引け後更新分)/東芝、アライドアーキテクツ、アイフリークモバイルなど

急騰銘柄の材料

12月30日(金)急騰となった銘柄の材料をご紹介します。

アライドアーキテクツ(6081)

前日比+253円

テーマ株、人工知能(AI)が人気。日経新聞でもキーワード「AI」が登場しており、同社を含め関連銘柄のメタップス(6172)、ブレインパッド(3655)、リアルワールド(3691)へ物色の矛先が向かいました。

東芝(6502)

前日比+30.7円

原発事業での減損損失に対する警戒感から連日大幅安も本日はリバウンド狙いの買いが入ったと思われます。

タカタ(7312)

前日比+150円 ストップ高

タカタ製のエアバッグ欠陥問題、タカタが最大10億ドルを支払い米司法省と和解する方向に近づいていると、米ウォール・ストリート・ジャーナルが報じたことを引き続き好感。

マイネット(3928)

前日比+500円 ストップ高

enish(3667)が提供するスマートフォンゲーム「ドラゴンタクティクス」について、タイトル買取契約を締結を改めて材料視。今後の業績への寄与が期待されています。

一六堂(3366)

前日比+80円 一時ストップ高

17年2月期第3四半期の決算を好感。営業利益が前年同期比2.4倍の2億1200万円と大幅増益を達成。

セグエ(3968)

前日比+1420円

直近IPO銘柄。同社はITシステムにおけるITインフラ及びネットワークセキュリティ製品に係る設計、販売、構築、運用、保守サービスを手掛け、セキュリティ関連のテーマ株。相場全体の手掛かり材料難から直近IPO銘柄の同社に個人投資家の資金が集中。

日本サードパーティ(2488)

前日比+214円

理化学研究所の革新知能統合研究センター(AIPセンター)が米NVIDIA社のディープラーニング(深層学習)システム「DGX-1」を24台導入する予定との一部報道を材料視。同社はNVIDIA社と総括サポート契約を締結しています。

アイフリークモバイル(3845)

前日比+68円

中国「蘇州米粒影視文化伝播有限公司」Mili Pictures社とアイフリークモバイルの3D・VR共同プロジェクトの発表を引き続き材料視。

カルナバイオサイエンス(4572)

前日比+219円

いちよし経済研究所がレーティングを新規「A」フェアバリューは3000円との強気判断。17年12月期からの黒字転換を予想しています。

フュートレック(2468)

前日比+150円 一時ストップ高

ウエアラブル翻訳デバイス「ili(イリー)」の製品発表会を来年1月31日に開催すると発表し、これを材料視されています。

マーキュリアインベストメント(7190)

前日比+321円

直近IPO銘柄。先日発表された1対3の株式分割好感からの物色が継続。

ワットマン(9927)

前日比+35円

特段の材料は確認出来ず。相場全体の手掛かり材料難のなかでの中小型株循環の流れから資金が流入したものかと思われます。

 

12月30日(金)は特に目立った急落銘柄はありませんでした。

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