個別銘柄情報(12/16分)

ツルハHD(3391)、野村は目標株価を引き上げ
10390円 40円安
野村證券は、同社の投資判断「Buy」を継続し、目標株価を従来の12500円から12700円に引き上げた。16.5期の野村予想は一過性経費を織り込んだが、下期はレディ薬局の新規連結で増益率が加速すると考えたという。中期予想は微修正。継続出店と既存店の改装効果を背景に売上堅調が見込まれるなか、レディ薬局との事業基盤統合による合理化効果に加え、品質向上に取り組むPBの拡販や物流改革で収益性が向上すると見たそうだ。

群馬銀(8334)、野村は目標株価を引き下げ
706円 32円高
野村證券は、同社の投資判断は「Neutral」に据え置いたが、目標株価を従来の910円から720円に引き下げた。地銀株全体のマルチプルの低下を主因に目標株価を引き下げたという。一方、16.3期は会社計画を上回っての着地を予想。与信費用の会社計画が保守的であることが主因だそうだ。

愛知鋼(5482)、野村は目標株価を引き上げ
567円 18円高
野村證券は、同社の投資判断は「Neutral」に据え置いたが、目標株価を従来の500円から600円に引き上げた。16.3期の営業利益予想を増額したという。販売数量を会社計画より厳しく見ているが、鉄屑価格の下落によるコスト低減効果が大きく、16.3期の営業利益は会社計画を超過すると考えたそうだ。17.3期も原燃料価格の下落を背景に営業増益を予想したという。

山口FG(8418)、SMBC日興は「1」でカバレッジを開始
1388円 39円高
SMBC日興証券は、同社について、新規に投資評価を「1」、目標株価を1700円でカバレッジを開始した。今後は株主還元の大幅な強化に期待したいという。段階的な増配は経ているものの、配当性向は1割強、外貨調達関連以外での自社株取得の実績にも乏しく、株主還元目標も明瞭ではないという。自己資本水準は十分であるため、株式市場での低評価を覆すためにも、株主還元の大幅な強化が期待されるそうだ。

Fマート(8028)、SMBC日興は目標株価を引き上げ
5740円 130円高
SMBC日興証券は、同社の投資評価は「2」据え置いたが、目標株価を従来の5500円から6000円に引き上げた。16/2期3Qは会社計画に沿った順調な決算を予想するほか、通期会社計画は増額修正される可能性があるとみているという。来年の株価の焦点はユニーグループ・ホールディングス(ユニーGHD)との経営統合だそうだ。

小野薬(4528)、みずほは目標株価を引き上げ
20830円 525円高
みずほ証券は、同社の投資判断「買い」を継続し、目標株価を従来の21750円から23700円に引き上げた。オプジーボの国内売上高は、16/3期125億円、17/3期759億円、20/3期1806億円(従来予想はそれぞれ96億円、601億円、1376億円)に増額したという。NSCLCの浸透率は、16/3期1.6%、17/3期4.5%、20/3期12%と予想したそうだ。18/3期よりPD-L1陽性のNSCLCに対する一次療法の適応拡大の寄与を見込んだという。

りそなHD(8308)、大和は投資判断を引き下げ
588.5円 15.9円高
大和証券は、同社の投資判断を従来の「2」から「3」に引き下げ、目標株価を同670円から620円に引き下げた。国内で超低金利が続く厳しい環境下、上期の想定外の与信費用の計上もあり、足元の利益モメンタム(前年同期比の増減益率)は他行比でも弱い状況だという。一方、外国人持ち株比率が5割程度とリスクオフの局面で海外投資家の売り圧力に晒される点は他大手銀行と同様と見なされるそうだ。バリュエーション面から下値不安は限定的と考えているが、目先は株価上昇のカタリストが見出せないと判断したという。

スクエニHD(9684)、GSは投資判断を引き上げ
2999円 131円高
ゴールドマン・サックス証券は、同社の投資判断を従来の「中立」から「買い」に引き上げ、目標株価を同3200円から3800円に引き上げた。今世代コンソール向けゲームタイトルの利益貢献に加え、サードパーティーも活用した積極的なスマートフォンアプリへの参入、MMOにおけるコアユーザーの囲い込みによって、同社の2017年3月期の営業利益は486億円を想定したという。ゲーム関連事業であるデジタルエンタテインメント事業の営業利益は16/3期の311億円→17/3期505億円を予想したそうだ。

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