個別銘柄情報(12/7分)

THK(6481)、GSは投資判断を引き下げ
2476円 39円高
ゴールドマン・サックス証券は、同社の投資判断を従来の「中立」から「売り」に引き下げ、目標株価1900円は据え置いた。主力の直動部品は中国を筆頭に競争環境が引き続き熾烈、また来期よりフル連結が始まる自動車部品事業(旧TRW分、のれん控除後約30億円強)の収益持続性も不確かだという。同社業績の市場予想比下振れは続くと予想したそうだ。

ジェイテクト(6473)、GSは投資判断を引き下げ
2207円 変わらず
ゴールドマン・サックス証券は、同社の投資判断を従来の「買い」から「中立」に引き下げ、目標株価2170円は据え置いた。市場予想はGS予想に近しい水準へ上昇、相応に好材料は織り込まれたと判断したという。マージンの一段の切り上がりには再び円安に為替が振れるか、需要家の台数増が必要となると考えたそうだ。16/3-18/3期営業利益予想を2%/-1%/-1%微調整したという。

キーエンス(6861)、GSは投資判断を引き下げ
65410円 190円高
ゴールドマン・サックス証券は、同社の投資判断を従来の「買い」から「中立」に引き下げ、目標株価64000円は据え置いた。2Q決算は稼ぎ頭と推測される北米事業が低調であったにもかかわらず、粗利率81%と営業利益率55%を記録した同社2Q業績は見事だという。しかし、全需動向が鈍化する中で、同社にとって過去最高水準となる両利益率の更なる改善を見込むことは難しいとGSでは考えたそうだ。以上より、18/3期営業利益を-2%微調整したという。

日精工(6471)、GSは投資判断を引き下げ
1537円 6円高
ゴールドマン・サックス証券は、同社の投資判断を従来の「買い」から「中立」に引き下げ、目標株価1460円は据え置いた。2013/3期を底に同社業績は大きく伸長(13/3期営業利益324億円→16/3期予970億円)。その牽引材料は為替/売価などの交易条件改善に加え、中国における独系OEM向けを中心とした電動パワステの大幅な物量上振れが大きく寄与してきたという。ただその好循環も徐々に一服しようとしているそうだ。為替/売価などの交易条件改善は希薄化しつつあり、電動パワステについては、同社が手掛けるコラムタイプ→下流タイプへのシフトが徐々に重石となるという。

三井化学(4183)、SMBC日興は目標株価を引き上げ
534円 10円高
SMBC日興証券は、同社の投資評価「1」を継続し、目標株価を従来の610円から640円に引き上げた。コモディティ事業の構造改革効果とスペシャリティ事業の伸長を主因に17/3期以降も増益確度が高く、財務体質の加速度的な改善を裏付けに株主還元強化余地が大きい点が魅力だという。化学・繊維セクター内の相対比較による投資評価「1」を継続するとともに、トップピックの位置付けを再度強調したいそうだ。

日本郵政(6178)、MLは「買い」でカバレッジを開始
1997円 25円高
メリルリンチ日本証券は、同社について、新規に投資評価を「買い」、目標株価を2300円でカバレッジを開始した。「買い」の論点は、1)18/3期当期利益は、会社中計目標を上回る水準を予想し、2)徐々にコンセンサス予想の切り上がりを見込むことだという。株主還元期待の高まりやM&Aの成功等がカタリストとして挙げられるそうだ。中長期では、ゆうちょ銀行・かんぽ生命の株式売却の進展に伴う商品・サービスの範囲拡大や、日本郵便の戦略投資による郵便局ネットワークの活性化が期待されるそうだ。

ゆうちょ銀行(7182)、MLは「買い」でカバレッジを開始
1784円 15円高
メリルリンチ日本証券は、同社について、新規に投資評価を「買い」、目標株価を2000円でカバレッジを開始した。12/3期に貯金の減少トレンドを増加トレンドに転換させ、期間損益の確保を目的としたサテライト・ポートフォリオの積み上げも進めてきたという。市況改善も加わり、民営化以降の収益強化策の成果が「18/3期から予想される外国証券満期に伴う償還益・為替差益の急増」として視野に入る時期に近づいてきたことに注目しているそうだ。株主還元方針を「配当性向50%以上」と明示しており、利益の上振れがより直接的に株主還元に繋がる点も投資論点と考えているという。

イーレックス(9517)、いちよしは「A」でカバレッジを開始
1757円 157円高
いちよし経済研究所は、同社について、新規にレーティングを「A」、フェアバリューを3000円でカバレッジを開始した。2016年4月からの電力小売全面自由化以降に向けた戦略が具体化しつつあり、いちよしでは主に17.3期以降の利益予想を上方修正したという。中期的な収益拡大が予想される一方で、株価水準に割安感があると判断したそうだ。

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