1月20日(金)本日の急騰急落銘柄(大引け後更新分)/リネットジャパン、エボラブルアジア、モバイルファクトリーなど

急騰銘柄の材料

1月20日(金)急騰となった銘柄の材料をご紹介します。

エボラブルアジア(6191)

前日比+189円

同社のベトナム法人であるEvolable Asia Co., Ltd.がグリー(3632)とジョイントベンチャー「GREVO Co., Ltd.(グレボ)」を設立するとの発表を材料視。

新たに設立される法人で、グリー社の持つゲーム企画・開発ノウハウと同社のベトナム法人(Evolable Asia Co., Ltd.)が有するITオフショア開発のノウハウの双方を生かし、ゲーム企画・開発をするとのこと。1年後に、人数は100名、タイトル数は20タイトル、初年度売上高2.5億円の目標を掲げています。

モバイルファクトリー(3912)

前日比+267円

本日13時に発表された16年12月期決算を材料視。

リネットジャパングループ(3556)

前日比+700円 一時ストップ高

小池都知事の回収貴金属資源による五輪メダル製造を引き続き材料視。直近の調整を挟み再度資金が向かい上昇。

ボルテージ(3639)

前日比+212円

VR(仮想現実)やAR(拡張現実)、AI(人工知能)の技術を用いたモバイルコンテンツ事業を手掛ける新会社「ボルテージVR」の設立発表を材料視。

省電舎(1711)

前日比+150円 ストップ高

東芝ITサービス株式会社、株式会社NTTスマイルエナジーとの連系による太陽光発電設備メンテナンス事業開始を引き続き好感。

カヤック(3904)

前日比+193円

16年12月期の業績予想の上方修正を好感。

日本ライトン(2703)

前日比+80円 ストップ高

iPhone8の遠距離ワイヤレス充電用の部品のサプライヤーに加わったとの一部報道を材料視か。

アール・エス・シー(4664)

前日比+80円 ストップ高

特段の材料は確認出来ず。相場全体の手掛かり材料難からの値動き軽い小型株への循環物色か。

フジタコーポレーション(3370)

前日比+150円 ストップ高

特段の材料は確認出来ず。相場全体の手掛かり材料難のなか、値動き軽い小型株循環物色の流れからの資金流入か。または、北海道地盤からのカジノを含む統合型リゾート(IR)の思惑との声も。

ドリコム(3793)

前日比+352円

第3四半期累計業績の上方修正を好感。

santec(6777)

前日比+100円 ストップ高

先日発表されたプレスリリース「空間光変調器(製品型式:SLM-100)のパネル平面度として、可視域でλ/40の優れた平面度を実現」などを改めて材料視か。

サイバーステップ(3810)

前日比+150円 ストップ高

第2四半期決算の営業黒字のほか、対戦アクションゲーム「ゲットアンプド モバイル」と「Q&Q アンサーズ」の公式サイトを公開。年内リリース予定を引き続き材料視。

 

急落銘柄の材料

タカタ(7312)

前日比-150円 ストップ安

有力スポンサー候補2陣営が同社の法的整理を提案しているとの日経新聞報道を引き続き嫌気。

安川情報システム(2354)

前日比-128円

17年3月期第3四半期の決算内容を嫌気。

山王(3441)

前日比-400円 ストップ安

連日のストップ高。短期的過熱感からの利益確定売り。

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