12日の日経平均は前営業日比479円安の17,218.96円

12日の日経平均は前営業日比479円安の17,218.96円、高値は17,546.57円、安値は17,184.78円。東証1部の出来高は26億3516万株、売買代金は2兆9731億円、値上がり銘柄数は33銘柄、値下がり銘柄数は1890銘柄、変わらずは12銘柄。日経平均は6日続落。

前場の日経平均は6日続落。前日の中国株安のほか、原油先物価格の下落、円高・ドル安基調などから朝方から売り優勢となりほぼ全面安商状。世界的な株価下落を背景に下値模索の展開がしばらく継続すると見方が強まっている。

後場の日経平均は下げ止まらず一段安。後場の寄り付きこそは上海総合指数がプラス圏で引けたことを好感し、下げ幅を縮小してスタートもその後は中国株や原油市場の先行き懸念から再び下げ幅を拡大。午後14時30分には(全営業日比513円18銭安)の1万7184円78銭まで下落し。引けにかけやや戻すもほぼ本日の安値圏で取引を終えた。

東証33業種では、全33業種全てが値下がりし、鉱業、石油石炭製品、海運業、非鉄金属、鉄鋼が値下がり率上位となった。個別では、東証1部の値上がり率トップはさくらインターネット(3778)、2位はエスケイジャパン(7608)、3位はコア(2359)。一方、値下がり率トップはダイト(4577)、2位はタカキタ(6325)、3位はフェリシモ(3396)。

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