13日の日経平均は前日比234.13円安の16,412.21円

13日の日経平均は前日比234.13円安の16,412.21円、高値は16,804.17円、安値は16,400.87円。東証1部の出来高は25億197万株、売買代金は2兆5395億円、値上がり銘柄数410銘柄、値下がり銘柄数は1487銘柄、変わらず54銘柄。日経平均は大幅反落。

前場の日経平均は5日ぶり大幅反落。寄り付きはオプション5月の特別清算指数(SQ)算出に絡んだ買いが先行。1万6804円17銭(前日比157円83銭高)と高く始まったものの、その後は急速に伸び悩み一転して下げに転じた。11時3分には1万6441円43銭(前日比204円91銭安)まで下げ幅を拡大、売り一巡後の戻りはも鈍く1万6500円割れの水準でのもみ合いとなった。

後場の日経平均は安値圏でもみ合いが続き引けにかけ一段安。後場寄りこそはやや買い優勢で始まったが手掛かり材料不足、直近4連騰からの利益確定売りに押され下げ幅を拡大。引けにかけては週末の要因手仕舞い売りに押され、午後14時59分には、本日の安値となる1万6400円87銭(前日比245円47銭安)を付けほぼ安値引けとなった。

東証33業種では、その他製品、医薬品が値上がりした。一方、水産・農林業、鉱業、ゴム製品、パルプ・紙、非鉄金属が値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップはトクヤマ(4043)、2位は日本写真印刷(7915)、3位はネクソン(3659)。一方、値下がり率トップはミマキエンジニアリング(6638)、2位はカドカワ(9468)、3位は旭ダイヤモンド工業(6140)。

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