13日の日経平均は前日比452.43円高の16,381.22円

13日の日経平均は前日比452.43円高の16,381.22円、高値は16,405.59円、安値は16,132.23円。東証1部の出来高は22億5541万株、売買代金は2兆3482億円、値上がり銘柄数1683銘柄、値下がり銘柄数は195銘柄、変わらず73銘柄。日経平均は大幅続伸

前場の日経平均は大幅続伸。原油高を背景に欧米株が上昇、円高の一服も重なり日経平均も買いが先行した。買い一巡後は戻り売りに伸び悩む場面もあったが、為替相場が1ドル108円台とて円安・ドル高が進行。これに反応し更に上げ幅を拡大、前場は高値引けの全面高。3月の中国貿易統計で輸出が大幅に改善したことや、「中国が大規模減税を実施する」との一部報道も買い安心感を誘ったようだ。

後場の日経平均は堅調に推移。前場の高値引けから後場は一時伸び悩む場面があったものの、円安基調を支えに終盤にかけ上げ幅を拡大。午後14時22分には本日の高値となる1万6405円59銭(前日比476円80銭高)取引時間中としては4月1日以来となる1万6400円台を回復する場面もあった。

東証33業種では、全33業種全てが上昇。保険業、海運業、非鉄金属、鉄鋼、鉱業が値上がり率上位となった。個別では、東証1部の値上がり率トップは津田駒工業(6217)、2位はOlympicグループ(8289)、3位はダイト(4577)。一方、値下がり率トップはパスコ(9232)、2位はキムラタン(8107)、3位はベルシステム24ホールディングス(6183)。

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