13日の日経平均は前日比496.67円高の17,715.63円

13日の日経平均は前日比496.67円高の17,715.63円、高値は17,717.75円、安値は17,414.55円。東証1部の出来高は21億3909万株、売買代金は2兆4961億円、値上がり銘柄数は1833銘柄、値下がり銘柄数は77銘柄、変わらずは25銘柄。日経平均は7日ぶり反発。

前場の日経平均は7日ぶり反発。前日の欧米株の上昇、原油価格下落や円高の一服などから朝方から買い戻し優勢、ほぼ全面高の展開となった。また、午前11時に発表された12月の中国貿易統計でも輸出入が市場予想を上回ったことから中国経済への先行き懸念が弱まったことなども好感された。

後場の日経平均は引けにかけて上げ幅を拡大させ一段高。後場の寄り付きこそは中国・上海総合指数が下げに転じたことで上げ幅を縮小させるも、その後持ち直し引けにかけて上げ幅を拡大。午後14時50分に、本日の高値となる1万7717円75銭(前日比498円79銭高)を付け、そのままほぼ高値圏で取引を終えた。日経平均は3日ぶり1万7700円台回復を回復。

東証33業種では、全33業種全てが値上がりし、ゴム製品、空運業、証券商品先物、その他製品、金属製品が値上がり率上位となった。個別では、東証1部の値上がり率トップは関東電化工業(4047)、2位はフォーバル(8275)、3位はヒト・コミュニケーションズ(3654)。一方、値下がり率トップはキムラタン(8107)、2位はジャステック(9717)、3位はキャリアデザインセンター(2410)。

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