13日の日経平均は前日比582.18円安の16,019.18円

13日の日経平均は前日比582.18円安の16,019.18円、高値は16,335.38円、安値は16,019.18円。東証1部の出来高は18億7631万株、売買代金は1兆8518億円、値上がり銘柄数40銘柄、値下がり銘柄数は1903銘柄、変わらず15銘柄。日経平均は大幅3日続落。

前場の日経平均は大幅3日続落。先週末の欧米市場が英国のEU離脱懸念から下げたほか、円高進行などを嫌気され大幅続落スタートの全面安の展開。その後もリスク回避の動きが続き下げ幅を拡大し、一時500円超安。節目の1万6000円台に接近する場面もあった。また、 14、15 日にFOMC、16日に日銀金融政策決定会合日銀会合を控え、これら見極めの動きもあり積極的な押し目買いに乏しい状況となっている。

後場の日経平均は軟調に推移し一段安。英国のEU離脱懸念や円高進行を嫌気する動きが後場も継続。為替相場が後場には1ドル=105円台後半まで下落したことも重しとなり、リスク回避の動きから下げ幅を広げ安値引け。前場同様にFOMC(米連邦公開市場委員会)や日銀金融政策決定会合など重要イベントを控え買い手控えムードが強かった。

東証33業種では、33業種全てが下落し、鉱業、鉄鋼、その他金融業、証券商品先物、精密機器が値下がり率上位となった。個別では、東証1部の値上がり率トップは日東製網(3524)、2位はイーブックイニシアティブジャパン(3658)、3位は福井コンピュータホールディングス(9790)。一方、値下がり率トップはポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス(3657)、2位はホクリヨウ(1384)、3位はサムコ(6387)

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