15日の日経平均は前日比111.96円高の116,497.85円

15日の日経平均は前日比111.96円高の16,497.85円、高値は16,607.32円、安値は16,396.12円。東証1部の出来高は25億1078万株、売買代金は3兆1130億円、値上がり銘柄数980銘柄、値下がり銘柄数は878銘柄、変わらず109銘柄。日経平均は5日続伸。

前場の日経平均は5日続伸。米市場が3日連続で史上最高値を更新したほか、為替相場105円まで進行した円安が好感され買いが先行した。買い一巡後はいったん週末要因、新規手掛かり材料不足に伸び悩んだが、為替相場1ドル=106円台前半まで円安が進行したことをきっかけに上げ幅を拡大。前場ほぼ高値引けとなった。

後場の日経平均は上げ幅を縮小。寄り付きは前場の好地合い引き継ぎ買いが先行し、午後0時53分には本日の高値となる1万6607円32銭(前日比221円43銭高)を付けた。ただ、買い一巡後は日経平均5連騰からの上昇ピッチの速さに対する警戒感や週末要因。3連休控えてることからポジション整理の売りに押される格好となった。

東証33業種では、保険業、証券商品先物、その他製品、銀行業、その他金融業が値上がりした。一方、水産・農林業、食料品、医薬品、サービス業、石油石炭製品が値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップはエスケイジャパン(7608)、2位は一六堂(3366)、3位はサノヤスホールディングス(7022)。一方、値下がり率トップはIDOM(7599)、2位はネオス(3627)、3位はgumi(3903)

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