15日の日経平均は前日比60.58円高の15,919.58円

15日の日経平均は前日比60.58円高の15,919.58円、高値は15,997.30円、安値は15,752.01円。東証1部の出来高は19億3842万株、売買代金は1兆9253億円、値上がり銘柄数1032銘柄、値下がり銘柄数は767銘柄、変わらず159銘柄。日経平均は5日ぶり反発。

前場の日経平均は5日ぶり反発。英国の欧州連合(EU)離脱懸念で下落した欧米市場の流れを引き継ぎ朝方から売りが先行したものの、売り一巡後は連日の大幅安の反動から買い戻しが入りその後プラス転換から上げ幅を拡大した。FOMCや日銀金融政策決定会合の結果を控え一旦のショートカバーが入ったと思われる。

後場の日経平均は1万5900円台でのもみ合い。後場の寄り付きは前場高値水準から始まったものの、FOMCや日銀金融政策決定会合の結果を控え上値は重く1万5950円付近でのもみ合いに終始。英国の欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票の結果が出るまでは積極的な買いは入りにくいとの見方が強いようだ。

東証33業種では、保険業、輸送用機器、電気機器、その他金融業、ガラス土石製品が値上がりした。一方、、電気・ガス業、建設業、石油石炭製品、卸売業、金属製品が値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップはサクセスホールディングス(6065)、2位はランド(8918)、3位はジェイコムホールディングス(2462)。一方、値下がり率トップはピエトロ(2818)、2位は関西電力(9503)、3位はヤマダ・エスバイエルホーム(1919)

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