15日の日経平均は前日比317.52円安の18,565.9円

15日の日経平均は前日比317.52円安の18,565.9円、高値は18,897.87円、安値は18,562.51円。東証1部の出来高は20億6806万株、売買代金は2兆2806億円、値上がり銘柄数は182銘柄、値下がり銘柄数は1683銘柄、変わらずは60銘柄。日経平均は大幅続落。

前場の日経平均は大幅続落。前日の米市場、原油価格上昇を受け上昇したものの、円高基調、15~16日に開催されるFOMC(米連邦公開市場委員会)を前にした手控えムードから大幅続落。寄り付きこそは小幅安スタート。一時はプラス浮上する場面もあったがその後は再びマイナス圏に沈み下げ幅を拡大。前日比138円85銭安の1万8744円57銭と続落して引けた。

後場の日経平均は下げ幅を拡大。後場寄りこそは下げ幅を縮小して始まったものの、FOMC(米連邦公開市場委員会)を前に戻りは鈍く、その後は先物への断続的な売りから下げ幅を拡大。午後14時39分には、本日の安値となる320円91銭安の1万8562円51銭まで下落し、ほぼ本日安値圏で大引けを迎えた。

東証33業種では、33業種全てが下落した。値下がり率上位は、パルプ・紙、その他製品、銀行業、海運業、機械など。個別では、東証1部の値上がり率トップはコア(2359)、2位は東芝テック(6588)、3位はフェリシモ(3396)。一方、値下がり率トップは神栄(3004)、2位は日本ハウスホールディングス(1873)、3位はランド(8918)。

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