17日の日経平均は前日比186.4円高の16,652.8円

17日の日経平均は前日比186.4円高の16,652.8円、高値は16,655.89円、安値は16,509.31円。東証1部の出来高は17億8445万株、売買代金は1兆8988億円、値上がり銘柄数1505銘柄、値下がり銘柄数は350銘柄、変わらず95銘柄。日経平均は続伸。

前場の日経平均は続伸。前日の米株高のほか、為替相場で1ドル=109円台前半と円安・ドル高の流れから投資家心理が改善し買いが先行した。午前9時6分には1万6649円66銭(前日比183円26銭高)まで上昇したが、買い一巡後はやや円高に傾き急速に上げ幅を縮小。その後は政策期待などから押し目買いが入り持ち直しの動きとなった。

後場の日経平均は一段高。明日の1~3月期実質国内総生産(GDP)速報値、週末のG7仙台会合などのイベントを控え手控えムード。前場終値1万6600円付近でのもみ合いが続いたが終盤、引けにかけて一段高とほぼ高値引けとなった。ただ、売買代金は1兆8988億円と、2日連続で2兆円を下回った。

東証33業種では、海運業、鉱業、電気・ガス業、証券商品先物、倉庫運輸関連が値上がりした。一方、が値下がりは情報・通信業の1業種のみ。個別では、東証1部の値上がり率トップはエー・アンド・デイ(7745)、2位はgumi(3903)、3位は東映(9605)。一方、値下がり率トップはネクシィーズグループ(4346)、2位は日本製鋼所(5631)、3位はGCAサヴィアン(2174)。

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