19日の日経平均は前日比229.63円安の15,967.17円

19日の日経平均は前日比229.63円安の16,196.8円、高値は16,050.46円、安値は15,967.17円。東証1部の出来高は22億9146万株、売買代金は2兆2775億円、値上がり銘柄数は380銘柄、値下がり銘柄数は1471銘柄、変わらずは88銘柄。日経平均は大幅反落。

前場の日経平均は大幅反落。前日の米株安や円高を受け寄り付きから売りが先行した。一巡後も1ドル=112円台後半まで円高・ドル安が進行し日経平均も下げ幅を拡大させ一時1万5807円(前日比389円安)を付け、その後も週末要因などが意識されてか積極的な買いは乏しくほぼ前場安値圏で前場の取引を終えている。
後場の日経平均は一時安値を更新も終盤にかけて下げ幅を縮小。手掛かり材料に乏しいなかでの週末ということもあり様子見ムードも強かった。一時は為替が再び円高に振れ下げ幅を拡大、午後13時15分には、本日の安値となる1万5799円35銭(前日比397円45銭安)を付ける場面があったが、その後は徐々に買い戻しが入り下げ幅を縮小した。

東証33業種、値上がりは、空運業、不動産業の2業種のみ。一方、鉱業、石油石炭製品、非鉄金、ガラス土石製品、鉄鋼が値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップは日本エンタープライズ(4829)、2位はキムラタン(8107)、3位はサイバネットシステム(4312)。一方、値下がり率トップは日本写真印刷(7915)、2位はトレンドマイクロ(4704)、3位は日本アジア投資(8518)。

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