18日の日経平均は前日比259.63円安の16,486.01円

18日の日経平均は前日比259.63円安の16,486.01円、高値は16,714.61円、安値は16,481.41円。東証1部の出来高は18億7609万株、売買代金は2兆1485億円、値上がり銘柄数304銘柄、値下がり銘柄数は1594銘柄、変わらず75銘柄。日経平均は大幅反落。

前場の日経平均は小反落。前日17日に公表されたFOMC議事要旨の内容を受け、米利上げペースが緩やかになるとの見方が、ドル売り・円買いの動きを加速。ドル=100円割れの円高を嫌気して朝方から幅広い銘柄で売りが先行した。午前9時20分には、1万6560円20銭(前日比185円44銭安)まで下落したが売り一巡後は日銀によるETF買い期待からの押し目買いが入り下げ幅を急速に縮小させた。

後場の日経平均は前場安値を割り一段安。後場寄り付きはやや売り先行して始まった後、先物主導で下げ幅を拡大。日銀によるETFによる下支えが期待されていたものの、戻りは鈍く徐々にその期待感も薄れ投資家心理の悪化に繋がり下げ幅拡大の要因の一つに。午後14時50分には本日の安値となる1万6481円41銭(前日比264円23銭安)と付け、その後本日の安値付近で大引けを迎えた。

東証33業種では、値上がりはパルプ・紙の1業種のみ。一方、電気・ガス業、医薬品、情報・通信業、精密機器、不動産業が値下がり上位となった。個別では、東証1部の値上がり率トップはHamee(3134)、2位はさが美(8201)、3位は日本写真印刷(7915)。一方、値下がり率トップはソフトブレーン(4779)、2位はキムラタン(8107)、3位はジェイエイシーリクルートメント(2124)

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