19日の日経平均は前日比59.81円高の16,545.82円

19日の日経平均は前日比59.81円高の16,545.82円、高値は16,613.04円、安値は16,452.62円。東証1部の出来高は17億5299万株、売買代金は2兆1億円、値上がり銘柄数982銘柄、値下がり銘柄数は826銘柄、変わらず165銘柄。日経平均は反発。

前場の日経平均は続落。前日の米市場は小幅に上昇、円高の一服などから買いが先行。その後上げ幅を広げ、午前9時17分には1万6590円41銭(前日比104
円40銭高)まで上昇した。ただ、買い一巡後は徐々に売り優勢となり上げ幅を帳消し、その後マイナス圏へと沈んだ。不安定な地合いのほか、週末要因なども意識されてると思われる。

後場の日経平均はプラス圏に浮上。昼休み中に先物が下げ渋った流れから後場はやや買いが先行。買い一巡後は上値は重いものの売り込まれる動きにもならず。週末で手掛かり材料に乏しいなか1万6550円付近、狭いレンジ内でのもみ合いに終始した。

東証33業種では、鉱業、鉄鋼、保険業、輸送用機器、海運業が値上がりした。一方、陸運業、医薬品、空運業、その他製品、食料品が値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップはSUMCO(3436)、2位は富士通(6702)、3位は日本マイクロニクス(6871)。一方、値下がり率トップはフュージョンパートナー(4845)、2位はピーシーデポコーポレーション(7618)、3位はさが美(8201)

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