20日の日経平均は前日比236.59円高の17,235.5円

20日の日経平均は前日比236.59円高の17,235.5円、高値は17,235.50円、安値は16,992.14円。東証1部の出来高は18億5108万株、売買代金は2兆825億円、値上がり銘柄数1446銘柄、値下がり銘柄数は414銘柄、変わらず125銘柄。日経平均は5日続伸。

前場の日経平均は5日続伸。朝方は原油相場の上昇を背景とした前日の米株高を好感した動きから買いが先行。その後は為替の円安基調に徐々に買い姿勢が強まり、日経平均は1万7000円を回復した後も上げ幅を拡大し、午前11時12分には、前場高値1万7195円63銭(前日比196円72銭高)まで一時上昇。取引時間中として5月31日以来、約5カ月ぶりの高値を付けた。

後場の日経平均は一段高。注目の集まった。米大統領選候補者による第3回テレビ討論会は無難に通過、民主党候補のヒラリー・クリントン氏優位との見方は変わらず、トランプ候補の大統領就任リスクが後退したことが安心感に繋がり日経平均は堅調に推移し高値引け。売買代金は13日ぶりに活況目安の2兆円超えとなった。

東証33業種では、不動産業、証券商品先物、ゴム製品、銀行業、その他製品が値上りした。一方、繊維製品の1業種のみが値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップは安永(7271)、2位はガンホー・オンライン・エンターテイメント(3765)、3位はゲンキー(2772)。一方、値下がり率トップは日本金銭機械(6418)、2位は昭和電工(4004)、3位は日本カーボン(5302)

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