21日の日経平均は前日比457.08円高の17,363.62円

21日の日経平均は前日比457.08円高の17,363.62円、高値は17,381.70円、安値は17,144.53円。東証1部の出来高は22億8362万株、売買代金は2兆4742億円、値上がり銘柄数1753銘柄、値下がり銘柄数は149銘柄、変わらず50銘柄。日経平均は3日続伸。

前場の日経平均は3日続伸。前日の欧米株式の上昇、円安の進行などを背景に買い先行し、幅広銘柄に買いが入った。買い一巡後は戻り待ち売りなどに押され上げ幅を縮小するも前場終盤にかけ強含み、ほぼ本日高値圏での推移となった。

後場の日経平均は一段高。上海総合指数の上昇のほか、海外勢の買い観測などから上げ幅を拡大。午後12時57分には本日の高値となる1万7381円70銭(前日比475円16銭高)1万7300円台を回復し、約2カ月半ぶりの高値水準を付けた。今晩には、欧州中央銀行(ECB)理事会を控えてはいるものの、外部環境の改善から買い安心感から終日堅調な推移となった。

東証33業種では、全33業種全てが上昇し、鉱業、不動産業、海運業、非鉄金属、証券商品先物が値上がり率上位となった。個別では、東証1部の値上がり率トップは日本エム・ディ・エム(7600)、2位はテクノスジャパン(3666)、3位は竹内製作所(6432)。一方、値下がり率トップは三菱自動車工業(7211)、2位は明電舎(6508)、3位はエンプラス(6961)。

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