21日の日経平均は前日比50.91円安の17,184.59円

21日の日経平均は前日比50.91円安の17,184.59円、高値は17,288.89円、安値は17,151.98円。東証1部の出来高は18億2750万株、売買代金は2兆320億円、値上がり銘柄数723銘柄、値下がり銘柄数は1117銘柄、

相場概況(主力株)/21日の日経平均は前日比50.91円安の17,184.59円

21日の日経平均は前日比50.91円安の17,184.59円、高値は17,288.89円、安値は17,151.98円。東証1部の出来高は18億2750万株、売買代金は2兆320億円、値上がり銘柄数723銘柄、値下がり銘柄数は1117銘柄、変わら145銘柄。日経平均は6日ぶり反落。

前場の日経平均は6日続伸。前日の米市場は下落したものの、為替1ドル=104円台前半への円安・ドル高を支えに買いが先行した。買い一巡後は直近連騰や週末要因が意識され利益確定売りから伸び悩む場面もあったが、買い意欲は強く円安基調を支援材料に前場終盤にかけ強含みの展開となった。

後場の日経平均はマイナス転換。直近連騰の反動、週末要因が意識され利益確定の動きが強まり上げ幅を縮小からマイナス転換。後場終盤の午後14時7分頃には、鳥取県中部で震度6弱を観測したとの報道からリスク回避の動き。日経平均は下げ足を早める展開となった。

東証33業種では、空運業、不動産業、鉱業、銀行業、パルプ・紙が値上りした。一方、その他製品、情報・通信業、建設業、食料品、医薬品が値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップは神栄(3004)、2位は三櫻工業(6584)、3位はジャパンディスプレイ(6740)。一方、値下がり率トップは旭ダイヤモンド工業(6146)、2位は任天堂(7974)、3位はスターゼン(8043)

変わら145銘柄。日経平均は6日ぶり反落。

前場の日経平均は6日続伸。前日の米市場は下落したものの、為替1ドル=104円台前半への円安・ドル高を支えに買いが先行した。買い一巡後は直近連騰や週末要因が意識され利益確定売りから伸び悩む場面もあったが、買い意欲は強く円安基調を支援材料に前場終盤にかけ強含みの展開となった。

後場の日経平均はマイナス転換。直近連騰の反動、週末要因が意識され利益確定の動きが強まり上げ幅を縮小からマイナス転換。後場終盤の午後14時7分頃には、鳥取県中部で震度6弱を観測したとの報道からリスク回避の動き。日経平均は下げ足を早める展開となった。

東証33業種では、空運業、不動産業、鉱業、銀行業、パルプ・紙が値上りした。一方、その他製品、情報・通信業、建設業、食料品、医薬品が値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップは神栄(3004)、2位は三櫻工業(6584)、3位はジャパンディスプレイ(6740)。一方、値下がり率トップは旭ダイヤモンド工業(6146)、2位は任天堂(7974)、3位はスターゼン(8043)

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