26日の日経平均は前日比48.07円高の16,188.41円

26日の日経平均は前日比48.07円高の16,188.41円、高値は16,218.29円、安値は15,953.93円。東証1部の出来高は21億6312万株、売買代金は2兆1117億円、値上がり銘柄数は1002銘柄、値下がり銘柄数は830銘柄、変わらずは109銘柄。日経平均は続伸。

前場の日経平均は続伸。原油高を背景にした欧米株高や為替相場の1ドル=113円台への円安を好感され朝方から買い先行。午前9時16分には1万6472銭50銭(前日比332円16銭高)を付けた。ただ、買い一巡後はG20財務省・中央銀行総裁会議を前に買い一巡後はやや様子見ムード。また、為替相場が円高に傾いたことなどから上げ幅を縮小する展開となった。

後場の日経平均は上げ幅を縮小。後場は前場の終値付近からのスタートした後、しばらくもみ合いが続いたが終盤には本日から開催されるG20財務省・中央銀行総裁会議、週末要因などからポジション整理動きに押され上げ幅を縮小。プラス圏は維持したが、ほぼ本日の安値圏で取引を終えた。

東証33業種では、小売業、電気・ガス業、食料品、電気機器、鉄鋼が値上がりした。一方、ゴム製品、ガラス土石製品、卸売業、その他製品、金属製品が値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップはマネーパートナーズグループ(8732)、2位はキムラタン(8107)、3位は十八銀行(8396)。一方、値下がり率トップは広島ガス(9535)、2位はシャープ(6753)、3位はVOYAGE GROUP(3688)。

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