7日の日経平均は先週末比193.67円高の19,698.15円

7日の日経平均は先週末比193.67円高の19,698.15円、高値は19,811.51円、安値は19,677.21円。東証1部の出来高は16億5760万株、売買代金は1兆8918億円、値上がり銘柄数は1275銘柄、値下がり銘柄数は486銘柄、変わらずは161銘柄。日経平均は大幅反発。

前場の日経平均は大幅反発。前週末発表された11月の米雇用統計が改善したことを好感、米国市場の上昇を背景に日経平均も朝方から買いが先行した。日経平均はその後も堅調に推移し、前場終盤には一時300円超まで上げ幅を拡大、1万9800円台を回復する場面もあった。また、市場では、15~16日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げは確定的との見方が広がっている。

後場の日経平均は大幅反発も上げ幅を縮小。寄り付きこそは前場の終値とほぼ同水準1万9798円61銭(前週末比294円13銭高)で始まったものの、その後伸び悩む展開。上値の重さが目立つとその後は徐々に上げ幅を縮小し、後場終盤には一時はには、1万9677円21銭(同172円73銭高)まで上げ幅を縮めた。

東証33業種では、食料品、小売業、サービス業、精密機器、水産・農林業が値上がりした。一方、鉱業、パルプ・紙、電気・ガス業、海運業、卸売業が値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップは丸栄(8245)、2位は共栄タンカー(9130)、3位は市光工業(7244)。一方、値下がり率トップはジェイアイエヌ(3046)、2位はハローズ(2742)、3位はセガサミーホールディングス(6460)。

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