1日の海外動向と本日の相場見通し 日経平均が25DMAを超えて終われるかに注目

1日のシカゴ日経平均先物3月限(円建て)は16515円大証比415円高でした。好調な経済指標と原油高で、NYダウは3日ぶりに大幅反発、前日比348.58ドル高の16865.08ドルでした。2月のISM製造業景況感指数が49.5と、市場予想の48.5を上回り、項目別では新規受注が51.5と、1月から変わらずで、これは昨年8月以来の高い水準でした。また、雇用指数は48.5で、前月の45.9を上回りました。一方、民間、公共部門がともに伸び、1月の米建設支出は前月比0.4%増の市場予想に対して、同1.5%増と金額ベースで07年10月以来8年3カ月ぶりの高水準でした。NY原油先物相場は続伸、WTI期近の4月物は前日比0.65ドル高の1バレル34.40ドルでした。一時34.76ドルまで上昇しました。ロシアのノバク・エネルギー相が、「大多数の産油国が増産凍結で合意」、「産油国は原油の供給を安定させる方法で今月中に合意する」と話した、と伝わったことが買い材料になったそうです。ドル/円相場は1ドル=113円90銭/113円93銭でした。

 

円安、原油先物高、米国株高を受け、本日の日経平均は大幅続伸スタートが見込まれますが、終値ベースで25日移動平均線(1日現在16458.29円)を上回れるかが注目です。同線は、昨年12月1日の20012.40円を頂点にした下落トレンドを継続する過程で、強力な抵抗として機能し続けています。これを安定的に上回り、且つ、同線自体が上向きに転じることができるようなら、売り方の買い戻しのみならず、腰の入った中長期スタンスの買いも期待できるからです。本日の日経平均の想定レンジは、日足ベースの一目均衡表の基準線(1日現在16385.57円)~16744.24円(2月1日の17905.37円から12日の14855.77円までの下落幅に対する61.8%戻し)です。逆に、25日移動平均線や、基準線を下回って終わるようだと、引き続き、25日移動平均線を戻りめどにした「調整相場」が継続する見通しです。

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