2月29日の海外動向と本日の相場見通し 人民元と上海株動向に注目

2月29日のシカゴ日経平均先物3月物(円建て)は16000円大証比70円高でした。NYダウは続落、前週末比123.47ドル安の16516.50ドルでした。中国の預金準備率引き下げや、原油先物相場の上昇を受けて買いが先行しました。しかし、シカゴ購買部協会の2月のPMIは47.6と前月の55.6から大幅に悪化し、1月の米仮契約住宅販売指数が市場予想に反して低下したことなどが嫌気され、マイナスに転じました。2月29日のNY原油先物相場は反発、WTI期近の4月物は前週末比0.97ドル高の1バレル33.75ドルでした。NY円相場は1ドル=112円65~75銭、1円30銭の円高・ドル安でした。

 

東京外国為替市場で、円相場が1ドル=112円台後半で推移するようなら、日経平均も16000円付近で動く見通しです。しかし、それよりも大幅に円高水準で推移するようなら16000円割れでの推移を余儀なくされそうです。また、基本的には5日移動平均線(29日現在16064.67円)を上回れば買い方優勢、逆に下回れば売り方優勢の需給の構図でしょう。想定レンジは、昨日の日経平均3月物のナイトセッションのレンジである15890円~16150円です。中国人民銀行(中央銀行)が預金準備率の引き下げを決めたことを受け、人民元は対ドルで約3週間ぶりの安値を付けました。人民元が下げ止まらないと、中国経済への懸念は燻り続ける見通しです。よって、ザラ場中は、人民元相場、上海総合指数の動向に注目が集まりそうです。また、時間外の原油先物相場の動向も日経平均に影響を与えることでしょう。

 

 

カブ知恵厳選おすすめ投資顧問

カブ知恵スタッフが実際に登録し、情報提供を受けている投資顧問をピックアップ!短期取り組みに強い投資顧問、材料株に強い投資顧問、人気テーマをいち早く配信する投資顧問、ファンドなど機関の取り組み状況を配信する投資顧問、狙い目IPO銘柄を教えてくれる投資顧問、それぞれに特徴やメリットがあります。基本的な情報配信はメルマガ登録だけの無料で受け取ることができますので試してみるといいでしょう。おすすめです。

マスターズトレード

masters-trade2

『マスターズトレード』では、「利食い仙人」「日本株大明神」の異名を持つ濱村比呂史氏の限定コラム・厳選情報を無料で閲覧することができます。相場全体の見通しは勿論のこと、割安株の見つけ方、重要視すべきテクニカル・シグナル、株式投資で勝つ為の手法を余すことなく無料コラムにて公開しています。読み応えのある内容、絶対に知っておくべき情報となっています。これを読む為だけでもマスターズトレードに登録しておいて損はないでしょう。

>>マスターズトレードへの無料登録はコチラ<<

イー・キャピタル株式会社

イーキャピタル

創立15年となる投資顧問会社、イーキャピタルが新たな銘柄情報配信サービスを開始。その名も「渾身の一発逆転銘柄」!原則木曜日の晩にメールで送ってくれるという個人投資家待望のサービスとなります。「先取りサービス」という、メール連絡より一足先に電話で教えてもらえるサービスも。テーマ、材料を内包しているものも多く、しっかり株数を準備して資産を形成したい投資家向きかと思います。リピーター続出の銘柄配信サービス、まずは無料登録でお試しください。

>>イー・キャピタルへの無料登録はコチラ<<

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ