4月5日のマザーズの動向と各種テクニカル指標

4月5日の東証マザーズ指数は前週末比1.16(0.09%)高の1240.63と、5日続伸しました。なお、3月9日安値は1113.58と、2020年12月22日の1125.60とほぼ同水準で「下げ止まり」ました。5日移動平均線(5日現在1218.83)、25日移動平均線(同1197.61)、75日移動平均線(同1221.07)全て上回っています。(75日移動平均線を上回ったのは4月1日でした。)出来高は7833万株、売買代金は1754億円でした。

 

日足ベースの一目均衡表では、4月5日現在基準線は「水平」を継続しました。転換線は「上向き」を継続しました。転換線と基準線との関係は「好転」を継続しました。遅行スパンは「26日前の日足」を上回り、「好転」を継続しました。また、遅行スパンは「26日前の雲の上限」を上回って推移しています。先行スパンのクロスは、2021年4月9日です。先行スパン2は「水平」を継続しました。また、4月5日現在のMACD(12日-26日)は0.09、シグナル(9日)はマイナス8.20、ヒストグラム(=MACD -シグナル)は8.29と、「買い」継続です。(買い転換は4月1日でした。)そして、騰落レシオ(25日)は102.52、新高値銘柄は21、新安値銘柄は3でした。なお、ここ20日間のディストリビューションデー(株価指数が下落するときに取引高が前日より増大する日のことです。20日以内に5回あると暴落の兆しと言われています。)は2日です。

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