4月7日のマザーズの動向と各種テクニカル指標

4月7日の東証マザーズ指数は前日比2.35(0.19%)高の1228.01と、小幅反発しました。なお、3月9日安値は1113.58と、2020年12月22日の1125.60とほぼ同水準で「下げ止まり」ました。5日移動平均線(7日現在1232.83)を2日連続で下回っています。一方、25日移動平均線(同1198.95)、75日移動平均線(同1222.74)共に上回っています。(75日移動平均線を上回ったのは4月1日でした。)出来高は6453万株、売買代金は1439億円でした。

 

日足ベースの一目均衡表では、4月7日現在基準線は「水平」を継続しました。転換線は「水平」から「上向き」に転換しました。転換線と基準線との関係は「好転」を継続しました。遅行スパンは「26日前の日足」を上回り、「好転」を継続しました。また、遅行スパンは「26日前の雲の中」に潜り込んだままです。先行スパンのクロスは、2021年4月9日です。先行スパン2は「水平」を継続しました。また、4月7日現在のMACD(12日-26日)は2.29、シグナル(9日)はマイナス5.54、ヒストグラム(=MACD -シグナル)は7.83と、「買い」継続です。(買い転換は4月1日でした。)そして、騰落レシオ(25日)は105.56、新高値銘柄は14、新安値銘柄は3でした。なお、ここ20日間のディストリビューションデー(株価指数が下落するときに取引高が前日より増大する日のことです。20日以内に5回あると暴落の兆しと言われています。)は2日です。

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