4月18日 カブ知恵 モーニングミーティング議事録

相場観

4月15日の日経平均は前日比78.81円(0.29%)安の27093.19円と、3日ぶりに反落しました。5日移動平均線(15日現在26853.04円)、25日移動平均線(同27092.37円)を上回っています。一方、75日移動平均線(同27268.40円)、200日移動平均線(同28156.00円)は下回っています。4月16日の大阪証券取引所における日経平均先物6月物の夜間取引終値は前日比40円安の27040円、高値は15日17時26分の27120円、安値は16日04時06分の26850円でした。15日の騰落レシオ(25日移動平均)は106.80でした。新高値銘柄数は37、新安値銘柄数は67でした。また、15日現在のMACD(12日-26日)は28.58、シグナル(9日)は159.16でした。ヒストグラム(=MACD -シグナル)はマイナス130.58でした。これは4月6日にマイナス転換しました。なお、ここ20日間のディストリビューションデー(株価指数が下落するときに取引高が前日より増大する日のことです。20日以内に5回あると暴落の兆しと言われています。)は4日です。

 

15日の米国株式市場は、聖金曜日(グッドフライデー)で休場でした。

 

15日はイースターの祝日で市場参加者が限られ、薄商いだったものの、NY外国為替市場で円相場は3日続落し、前日比65銭円安・ドル高の1ドル=126円50~60銭で取引を終えました。日米中銀の金融政策の方向性の違いを意識する円売り・ドル買いが続いています。このような状況下、日米両政府は14日(日本時間15日)、財務相会談を21日実施を軸に、米首都ワシントンで開く方向で検討に入ったと伝わっています。約20年ぶりの円安ドル高水準となった為替相場を巡り、両国の政策協調を話し合う可能性が指摘されています。しかしながら、日米金利差拡大に加え、原油高を背景に日本の貿易赤字が拡大するとの思惑も浮上している状況下、円売り・ドル買いの流れは続く見通しです。15日のTOPIXの終値は1896.31ポイントと、3月のTOPIXの月中平均1885.51ポイントを上回っています。この1885.51ポイントを上回っている状況では、新年度入りした国内機関投資家からの利益確定売りが出易いと考えています。よって、日経平均の上値は引き続き重そうです。想定レンジは27000円±300円程度です。その一方、4月13日・14日の上昇で自律反発機運が強まったため、目先は、3月16日と17日とで空けた窓(25824.94円~26152.89円)埋めを意識する必要はなさそうです。一方、上値メドに関しては、3月25日の28338.81円から4月12日の26304.08円までの下げ幅2034.73円の半値戻しの27321.45円が意識されそうです。ちなみに、75日移動平均線は15日現在27268.40円です。

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