7日の海外動向と本日の相場見通し 好悪材料の綱引きで膠着

7日のシカゴ日経平均先物3月限(円建て)は16880円大証比80円安でした。7日のNYダウは、原油先物相場が大幅に上昇したことが好感され、5日続伸し、前週末比67.18ドル高の17073.95ドルでした。

 

NY原油先物相場は続伸、WTI期近4月物は前週末比1.98ドル高の1バレル37.90ドルでした。一時38.11ドルまで上昇しました。UAEのマズルーイ・エネルギー相が7日「現在の原油価格は(産油国に対して)増産凍結を強いている。増産しても何の意味もない」と述べたことや、WTIの受け渡し拠点のオクラホマ州クッシングの在庫が小幅の増加にとどまったと伝わったことが買い材料になりました。また、ロンドンの北海ブレント原油先物は昨年12月以来初の40ドル台でした。主要産油国の生産調整会議へ期待と、米国で石油リグ稼働数が減少したことが好感されました。

 

米国株式市場では、原油先物相場上昇を受け、低迷してきた国際商品市況が改善するとの期待が高まり、素材やエネルギーなど資源関連株が買われています。この物色傾向は、本日の東京株式市場も引き継ぐ見通しです。これは相場にポジティブです。一方、円相場は1ドル=113円台前半の円高水準での推移です。例年、輸出業など海外進出を行う3月決算の企業は、2月中旬~3月中旬にかけてリパトリエーションを行うため、足元ではドルの上値は重そうです。これは日経平均にはネガティブに作用します。結果、本日の日経平均は膠着するとみています。想定レンジは、5日移動平均線(7日現在16743.66円)~7日高値17026.25円です。

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