12日の海外動向と本日の相場見通し 米中貿易協議進展期待高まり、日経平均は強い動き

13日の大阪ナイトセッション日経平均先物3月物は前日比290円高の23690円、高値は130432分の23720円、安値は122231分の23350円でした。12日のNYダウは続伸、前日比220.75ドル高の28132.05ドルでした。ナスダック総合株価指数は続伸、過去最高値を更新、前日比63.267ポイント高の8717.318ポイントでした。S&P500種株価指数も続伸し、過去最高値を更新しました。「米国と中国は貿易協議の第1段階で原則合意したようだ」などとの報道が買い材料になりました。NY原油先物相場は反発、WTI期近の2020年1月物は前日比0.42ドル高の1バレル59.18ドルでした。

 

12日午前、「中国との大きな合意が近い」などとツイッターに投稿しました。また、ウォール・ストリート・ジャーナル紙(電子版)は「トランプ米政権が中国との貿易協議で、既に制裁関税を課している中国製品計約3600億ドル分への税率引き下げと、15日に予定していた制裁関税の見送りを提案した」と報じました。そして、ブルームバーグ通信などが、「米国と中国は貿易協議の第1段階で原則合意したようだ」と報じました。これら一連の流れから、米中の貿易協議の進展期待が高まり、本日の日経平均は非常に強い動きを続けそうです。想定レンジは23700円±250円程度です。波乱要因は、日本時間13日午前7時に投票が締め切られる英国の総選挙です。

 

ただ、英国のEU離脱問題はこれまでの時間経過の中で相場に相当織り込まれているとみています。仮に、保守党が過半数を取れなくても、「ブレグジット・ショック」のようなことは起きないと考えます。そう考える投資家が多いため、英総選挙は確かに不透明要因であるもののそれほど気にする必要はないでしょう。

 

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