12月27日 カブ知恵 モーニングミーティング議事録

本日の個別銘柄動向コメント

アトラ グループ(6029)

12月24日、「伊藤忠商事株式会社との Fitness Mirror に関する業務委託契約締結について」を発表しました。これが買い材料視されそうです。同社は、「世界中の人を健康にしたい。」という企業理念を掲げ、鍼灸接骨院支援事業を展開しています。同社は、同社の連結子会社である株式会社One Third Residenceが販売するオンライントレーニング用デバイス:Fitness Mirrorを生活インフラとして普及させることを優先課題として取り組んでいます。伊藤忠商事は、提携先のAIサービスを活用し、アパレルビジネスの革新と健康事業との連携に取り組んでいます。本契約の締結により、Fitness Mirrorに各種AIサービスを搭載し、Fitness Mirrorの価値向上を図るとともに、伊藤忠商事が持つ販売網を活用し、Fitness Mirrorの普及を加速させることを企図しています。

 

ヘリオス テクノ ホールディング(6927)

12月24日、「大型受注に関するお知らせ」を発表しました。これが買い材料視されそうです。 同社連結子会社のナカンテクノ株式会社(代表取締役社長 佐藤 良久)は、海外の大手ディスプレイメーカー様へ「配向膜印刷装置」を多数納めており、当該装置はお客より高い評価と信頼をいただいています。この度は、従来からお取引させてもらっているディスプレイメーカーより、新たな受注を獲得しました。(1)受注製品は配向膜印刷装置、(2)受注金額約 20 億円、(3)売上計上予定2023 年3月期。

 

シンクレイヤ(1724)

12月24日、「業績予想の修正に関するお知らせ」を発表しました。これが買い材料視されそうです。2021 年 12 月期第4四半期において、引き続き通信事業者向け機器販売が好調に推移し、ケーブルテレビ事業者向け FTTH 関連工事も順調に進捗しました。半導体などの部品価格の高騰と調達不足に関する懸念、原油価格の上昇によるコストアップ等の懸念がありましたが、サプライチェーンを駆使した部材調達等による生産・物流体制維持に努めました。加えて、販売管理費抑制や為替差益の影響もあり、売上高、利益とも前回予想

を上回る見込みとなりました。

 

アスタリスク(6522)

12月24日、「訴訟に関する和解について」を発表しました。これが買い材料視されそうです。2021 年 12 月 23 日付で、同社の開発した RFID を活用したセルフレジに係る一連の特許に関する株式会社ファーストリテイリングと株式会社 NIP との係争において和解が成立しましたので、公表しました。

 

イメージ情報開発(3803)

12月24日、「業務提携に関するお知らせ」を発表しました。これが買い材料視されそうです。同社は、3PLATZ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:神谷和秀、以下「3PLATZ」)との間で業務提携契約を締結いたしました。業務提携の推進事項は、① 3PLATZの新規サービスおよびフィンテックプラットフォームシステムの共同研究開発② 3PLATZの提供するサービスにおける、当社クラウドサービスの利用③ 両社サービスのプロモーションにおける協力、および当社顧客への3PLATZサービスの提供④ 当社の新規クラウドサービス開発における協力。

 

相場観

12月24日の日経平均は前日比15.78円(0.05%)安の28782.59円と、4日ぶりに反落しました。5日移動平均線(24日現在28519.71円)を上回っています。また、25日移動平均線(同28601.92円)も上回っています。一方、75日移動平均線(同29089.06円)、200日移動平均線(同28830.48円)共に下回っています。12月25日の大阪証券取引所における日経平均先物3月物の夜間取引終値は前日比40円安の28670円、高値は24日始値の28730円、安値は終値の28670円でした。12月24日の東証1部の騰落レシオ(25日移動平均)は86.03前日の85.20から上昇しました。新高値銘柄数は30、新安値銘柄数は58でした。また、24日現在のMACD(12日-26日)はマイナス79.43と前日のマイナス105.36から上昇し、シグナル(9日)はマイナス142.44と前日のマイナス155.68から上昇しました。ヒストグラム(=MACD -シグナル)は63.01と前日の50.32から上昇しました。なお、ここ20日間のディストリビューションデー(株価指数が下落するときに取引高が前日より増大する日のことです。20日以内に5回あると暴落の兆しと言われています。)は5日です。

 

24日はクリスマスの振り替え休日で株式と債券市場が休場でした。

 

手掛かり材料が見当たりません。日経平均は膠着するでしょう。本日の日経平均の想定レンジは28700円±300円程度です。

 

一方、12月24日の東証マザーズ指数は前日比8.26p(0.83%)高の1003.36pと、反発しました。12月21日には942.64pまで下落して年初来安値を更新していました。5日移動平均線(24日現在982.08p)は上回っています。25日移動平均線(同1044.98p)、75日移動平均線(同1102.91p)、200日移動平均線(同1136.25p)全て下回っています。200日移動平均線については、11月16日に、ようやく上抜きましたが、11月19日にあっさりと割り込みました。ですが、11月22日に再び上回り、11月24日にまた下回りました。

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