12月28日 カブ知恵 モーニングミーティング議事録

本日の個別銘柄動向コメント

日本アセットマーケティング(8922)

12月27日、「支配株主である株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスによる当社株式に対する公開買付けに関する賛同の意見表明及び応募推奨のお知らせ」を発表しました。これが買い材料視されそうです。買付け等の価格は同社株式1株につき、164 円。

 

サスメド(4263)

12月27日、「不眠症治療用アプリに関する塩野義製薬株式会社との販売提携契約締結について」を発表しました。これが買い材料視されそうです。本契約に基づき、同社は本アプリの製造販売業者として、本アプリの開発、薬事承認取得及び保険償還に向けた準備を進め、本アプリの日本における独占的販売権を塩野義製薬が獲得します。同社は塩野義製薬から、契約締結に伴う一時金のほか、今後の開発進展などに応じたマイルストン収入として総額最大 47 億円を受領し、また製品上市後の販売額に応じたロイヤリティーを受領します。

 

INEST(3390)

12月27日、「株式会社光通信および株式会社 INFORICH との合弁会社設立に向けた基本合意に関するお知らせ」を発表しました。これが買い材料視されそうです。同社は、2021 年 12 月 27 日開催の臨時取締役会において、株式会社光通信、および株式会社 INFORICHとの間で、合弁会社設立に向けた検討を目的とした基本合意書を三社間で締結する旨を決議いたしました。なお、当該基本合意書には合弁会社設立に関する法的拘束力はなく、法的拘束力のある合弁契約を締結することを目指して協議及び検討を進めていく予定です。

 

タムラ製作所(6768)

12月24日、株式会社ノベルクリスタルテクノロジーが、「世界初、アンペア級・1200 V耐圧の「酸化ガリウムショットキーバリアダイオード」を開発―急速充電器、次世代EVや空飛ぶ車などの高出力化・低損失化に向けて前進―」を発表しました。これが引き続き買い材料視されそうです。NEDOの「戦略的省エネルギー技術革新プログラム」において「β-Ga2O3ショットキーバリアダイオードの製品化開発」に取り組む株式会社ノベルクリスタルテクノロジー(本社:埼玉県狭山市、代表取締役社長 倉又 朗人)は、このたび、アンペア級・1200 V耐圧の「酸化ガリウムショットキーバリアダイオード(SBD)」を開発しました。本開発は世界初となる画期的なものとなります。本開発の成果により、パワーエレクトロニクスの低価格化や高性能化につながる、1200 V耐圧の酸化ガリウムSBDの製品化が大きく前進することになります。また、太陽光発電向けパワーコンバータ、産業用汎用インバーターや電源などのパワーエレクトロニクス機器の効率向上や小型化により、自動車の電動化や空飛ぶ車などの電気エネルギーの効率利用への貢献にも期待ができます。なお、本成果の詳細は、2021年12月15日に応用物理学会発行の「Applied Physics Express」誌オンライン版に掲載されました。株式会社ノベルクリスタルテクノロジーは、株式会社タムラ製作所のカーブアウトベンチャーおよび国立研究開発法人情報通信研究機構の技術移転ベンチャーとして設立されました。

 

アスタリスク(6522)

12月24日、「訴訟に関する和解について」を発表しました。これが引き続き買い材料視されそうです。2021 年 12 月 23 日付で、同社の開発した RFID を活用したセルフレジに係る一連の特許に関する株式会社ファーストリテイリングと株式会社 NIP との係争において和解が成立しましたので、公表しました。

 

イメージ情報開発(3803)

12月24日、「業務提携に関するお知らせ」を発表しました。これが引き続き買い材料視されそうです。同社は、3PLATZ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:神谷和秀、以下「3PLATZ」)との間で業務提携契約を締結いたしました。業務提携の推進事項は、① 3PLATZの新規サービスおよびフィンテックプラットフォームシステムの共同研究開発② 3PLATZの提供するサービスにおける、当社クラウドサービスの利用③ 両社サービスのプロモーションにおける協力、および当社顧客への3PLATZサービスの提供④ 当社の新規クラウドサービス開発における協力。

 

相場観

12月27日の日経平均は前週末比106.13円(0.37%)安の28676.46円と、続落しました。5日移動平均線(27日現在28667.44円)を上回っています。また、25日移動平均線(同28559.14円)も上回っています。一方、75日移動平均線(同29072.53円)、200日移動平均線(同28829.54円)共に下回っています。12月28日の大阪証券取引所における日経平均先物3月物の夜間取引終値は前日比320円高の28970円、高値は28日04時42分の28990円、安値は27日16時41分の28630円でした。12月27日の東証1部の騰落レシオ(25日移動平均)は83.26と前日の86.03から低下しました。新高値銘柄数は23、新安値銘柄数は160でした。また、27日現在のMACD(12日-26日)はマイナス66.68と前日のマイナス79.43から上昇し、シグナル(9日)はマイナス128.28と前日のマイナス142.44から上昇しました。ヒストグラム(=MACD -シグナル)は61.60と前日の63.01かた低下しました。なお、ここ20日間のディストリビューションデー(株価指数が下落するときに取引高が前日より増大する日のことです。20日以内に5回あると暴落の兆しと言われています。)は5日です。

 

27日のNYダウは4日続伸し、前営業日の23日比351.82ドル高の36302.38ドルでした。ナスダック総合株価指数は4日続伸、同217.888ポイント高の15871.262ポイントでした。S&P500種株価指数は4日続伸し、同65.40ポイント高の4791.19ポイントと、連日で過去最高値を更新しました。米マスターカードが26日、決済データを元にまとめた米国の年末商戦(11月1日~12月24日)の売上高が前年同期比8.5%増えたことや、米長期金利が低下したことが好感されました。

 

27日の米株式市場で主要3株価指数が揃って上昇し、年末にかけて相場が上がる「サンタラリー」への期待が強まっているため、本日の日経平均は反発する見通しです。本日の日経平均の想定レンジは29000円±300円程度です。

 

一方、12月27日の東証マザーズ指数は前週末比18.02p(1.80%)安の985.34pと、大幅に反落しました。12月21日には942.64pまで下落して年初来安値を更新していました。5日移動平均線(27日現在989.49p)を下回りました。25日移動平均線(同1038.23p)、75日移動平均線(同1100.73p)、200日移動平均線(同1135.34p)全て下回っています。200日移動平均線については、11月16日に、ようやく上抜きましたが、11月19日にあっさりと割り込みました。ですが、11月22日に再び上回り、11月24日にまた下回りました。

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