16日の海外動向と本日の相場見通し さらに円高なら話は別ですが、そうでなければ下げ余地は限定的

17日の大阪ナイトセッション日経平均先物9月物は前日比20円安の16580円でした。16日のNYダウは反落、前日比84.03ドル安の18552.02ドルでした。NY連銀のダドリー総裁が、9月のFOMCでの追加利上げについて「可能だと思う」と述べたことが警戒されました。NY原油先物相場は4日続伸、WTI期近9月物は前日比0.84ドル高の1バレル46.58ドルでした。OPEC加盟国と、ロシアなど有力な非加盟の産油国が増産凍結について協議するとの観測が浮上しているため、イランが協議に参加するかどうかは不明との報道はあるものの、買いが優勢でした。NY円相場は3日続伸、前日比95銭の円高・ドル安の1ドル=100円25~35銭でした。一時99円55銭と、6月24日以来およそ1カ月半ぶりの円高・ドル安水準を付けました。7月の米CPIで、エネルギーや食品を除いたコア指数の上昇率が市場の予測を下回ったため、米利上げペースは緩やかになるとの見方が強まり、ドル売りが加速しました。

 

円高、米株安ですが、昨日の日経平均は前日比273.05円(1.62%)と円高を織り込んだ水準であり、また、NY市場で円高が一服したため、本日の日経平均の下げ余地は限定的でしょう。また、前場にTOPIXが下がれば日銀砲発射が期待できるため、前場安ければ後場の下げ渋りが見込めます。想定レンジは25日移動平均線(16日現在16505.31円)~5日移動平均線(同16777.21円)です。なお、東京外国為替市場で再び1ドル=100円割れの円高になれば、75日移動平均線(同16346.49円)付近までの下落は覚悟ですね。

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