19日のマザーズの動向と各種テクニカル指標

19日の東証マザーズ指数は前日比19.49(1.56%)安の1230.04と、大幅に4日ぶりに反落しました。なお、3月9日安値は1113.58と、2020年12月22日の1125.60とほぼ同水準で「下げ止まり」ました。5日移動平均線(19日現在1224.56)、25日移動平均線(同1226.53)、75日移動平均線(同1221.79)全て上回っています。出来高は9359万株、売買代金は1980億円でした。

 

日足ベースの一目均衡表では、19日現在基準線は「水平」継続です。転換線は「上向き」から「水平」に転換しました。転換線と基準線との関係は、「逆転」を継続です。遅行スパンは26日前の水準を下回り、「逆転」を継続しています。26日前の「雲の上」から「雲の中」に潜り込みました。先行スパンのクロスは、2021年4月9日です。先行スパン2は「水平」を継続しています。また、19日現在のMACD(12日-26日)はマイナス5.99、シグナル(9日)はマイナス18.03、ヒストグラム(=MACD -シグナル)はプラス12.04と、「買い」継続です。(買い転換は2月16日でした。)そして、騰落レシオ(25日)は90.03、新高値銘柄は1、新安値銘柄は0でした。なお、ここ20日間のディストリビューションデー(株価指数が下落するときに取引高が前日より増大する日のことです。20日以内に5回あると暴落の兆しと言われています。)は5日です。

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