5日の海外動向と本日の相場見通し IT関連が売られ、内需株が買われる展開

6日の大阪ナイトセッションの日経先物12月物は前日比70円安の22540円、高値は6日01時11分の22660円、安値は6日05時17分の22510円でした。5日のNYダウは反落、前日比109.41ドル安の24180.64ドルでした。ウォルト・ディズニーが大幅反落し、1銘柄でダウを20.65ドルを押し下げました。半導体や通信株が下げ、ナスダック総合株価指数は3日続落し、同13.153ポイント安の6762.213ポイントでした。NY原油先物相場は反発、WTI期近の2018年1月物は前日比0.15ドル高の1バレル57.62ドルでした。NY円相場は1ドル=112円55~65銭の20銭円安・ドル高でした。

 

米株安が嫌気され、本日の日経平均は3日続落スタートする見通しです。しかし、前場下がれば日銀のETF買いが入るため、後場は下げ渋るでしょう。想定レンジは22550円±150円程度です。米国では半導体関連が売られているため、東京でもIT関連が売られそうです。昨日同様、内需系銘柄が買われ、株価指数を下支えするとみています。

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